恋愛対象外!?“おばさん認定”される3つの残念な行動とは?

 男性の恋愛対象から外れる特徴として、“おばさんっぽい”があります。そうならないためには、おばさん認定されないことが肝心です。では、どんな言動がおばさんっぽさを出してしまうのでしょうか。

■世話を焼き過ぎ

 男性にとって、自分の身の回りのことをしてくれる女性は母親を連想させてしまいます。「あれしなさい」「これしなさい」と指示を出すのもそうですし、「もっとご飯食べなさい」なんて命令口調で言うのもよくありません。例えば、ハンカチを貸してあげるときに「ハンカチくらい持ち歩きなよ」の一言があるだけで、おばさん認定されてしまうこともあるんです。

■話し過ぎ

 いつもペチャクチャ話しているのも、おばさんっぽさ全開です。女性は話し好きが多いのは確かですが、相手にも話すタイミングを与えてあげないと、ただうるさがられるだけということも。話をするときには、自分の話と相手の話が1:1になるよう、意識しておいたほうが安全でしょう。

■人前で気にせず化粧直し

 お化粧って、どうしても時間とともに崩れてしまいますよね。そんなときには、たとえどんなに仲の良い人だったとしても、目の前で化粧直しをするのはやめましょう。人前で気にせず化粧直しをしている姿は、おばさんそのものです。そもそも「女性が化粧する姿をあまり見たくない」という男性すらいるのですから。

 他にも、声が大きかったり笑い方が豪快だったりなど、おばさん認定されるポイントは意外にたくさんあります。一度そう思われてしまったら印象を変えるのは至難の業なので、日頃から注意してくださいね。

大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。

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