人気YouTuber加藤ひなた 美容外科医の診察で豊胸疑惑を否定!それでもまだ視聴者から疑問の声が出るワケとは
YouTuberの加藤ひなたが2月6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。たびたび取り沙汰されてきた豊胸疑惑について改めて否定した。
加藤は、筋トレやダイエットレシピを中心に発信するフィットネス系YouTuber。自身が筋トレなどによりBからFへとサイズアップした経験を発信し、女性を中心に人気を集めている。
しかしその一方で、数年前からネット上では豊胸を疑う声も根強く存在していた。
2024年6月には、人間ドックの際に乳がん検診を受ける様子を公開。マンモグラフィー検査の結果、医師から「豊胸していないことが確認できた」と説明を受ける場面も映されていたが、今も疑惑の目が向けられていた。
こうした状況を受け、加藤は動画で、美容外科医の本田マイケル武史氏のもとを訪れ、豊胸の有無について改めて診察を受ける様子を公開。動画冒頭、加藤は「怒ってます。え、マジで怒ってる」と率直な心境を吐露。「私、めちゃくちゃ努力してきたわけですよ、バストアップに関して。それを私のことを知らない人が決めつけてるのはおかしいと思う」と憤りを示し、「言われすぎたら普通に傷つきます」と、精神的な負担についても言及した。
診察では「忖度なく見てほしい」と医師に依頼。まず脂肪注入を行った場合に残るとされる傷跡の有無を確認したが、医師によると、通常7ミリ程度残る傷跡は見当たらなかったという。続くエコー検査でも、脂肪注入などの痕跡は確認されなかった。
本田医師は「自分は乳腺科ではなく形成外科なので完全な診断とは言えない」と前置きした上で、「脂肪注入されていると感じる所見は見当たらなかった」とコメント。一方で、加藤の大胸筋が非常に発達している点に注目し、「乳腺や脂肪だけでなく、大胸筋や肋骨の形も胸の見え方に影響する。大胸筋の分厚さが胸の形に影響している可能性はある」と分析した。
しかし、この動画公開後もさまざまな声が上がっているようだ。
「豊胸疑惑で大炎上し、裁判にまで発展したケースとしては、最終的に3億円超の賠償命令が出たてんちむの例が思い浮かびます。加藤はトレーニングによる変化の過程を動画で示し、クリニックでも豊胸ではないと説明されています。そのため疑惑は晴れたと受け止める視聴者も多く、コメント欄には『努力で作ったものを疑われたら怒るのは当然』『私も諦めてたけど頑張ってみようと思った』といった擁護の声が寄せられる一方で、『筋トレで胸の位置は変わってもカップ数は増えない』『もともとが本当にBだったのか疑問』と、納得しきれない声が残っているのも事実です」(YouTubeライター)
SNS時代において“身体の変化”を発信することの難しさを、改めて浮き彫りにした騒動と言えそうだ。
(佐藤ちひろ)
