「2度目の育休」イクメンパパ・つるの剛士が展開する「男の育休」論とは?

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 6月1日に自身のインスタグラムを更新し、「6月突入。というわけで本日より1カ月間、人生2度目、6年ぶりの家庭休業(育休)に入りました」と伝えたタレントのつるの剛士。今回は第5子の出産を迎えることによる育休とのことだ。

 前回は第4子が誕生した翌々月の10年1月から2カ月間、育休を取っているつるの。その時は「事務所に言ったら反対されるな、と思ったんで」と、事務所の了解を得る前に09年6月の「ベスト・ファーザー賞」の授賞式で、第4子の誕生の発表とともに「3カ月ぐらいは取りたい」と育休をサプライズ宣言したことで話題になった。

「その育休後、つるのといえば積極的に育児に関わる“イクメン”の代表的な存在として扱われるようになり、仕事の面でもプラスに働きました。今回の育休も、事務所には堂々と相談できたんじゃないでしょうか。つるのは今年の2月10日にツイッターで『以前とらせて頂いた育休。ただ育児休暇というワードにどうも馴染めなくて(イクメン含め)個人的には日頃育児に関わる妻の心情を知り理解する期間“妻助休業”もしくは仕事の基盤である家庭を整える“家庭月間”のほうがしっくりくる気がするなあ』と持論を展開しています。事務所がどうこう、仕事がどうこうなどと気にせず、家庭人として、自分に納得のいく生き方の一貫としての休業なのでしょう」(女性誌記者)

 また世の女性からの評価が上がりそうだ。

(伊藤その子)

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