「日本沈没」高視聴率キープも決して“高評価”にあらず

 小栗旬主演ドラマ「日本沈没‐希望のひと‐」(TBS系)の第6話が11月21日に放送され、平均視聴率は15.8%と好調をキープしている。

 今話では、関東沿岸部の沈下にとどまり、田所博士(香川照之)は“第2波終息”を宣言し、東京は復興に向けて動き出した。しかし、その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。そんな中、天海(小栗旬)は田所博士に呼び出され、日本が沈没すると告げられる。国民を救うため日本未来推進会議は、復興計画をストップし、海外移民のために奔走するのだが‥‥。

 視聴者の感想としては「関東周辺の一割が沈んだというのになんか悠長で緊迫感ない」「国家機密を路上で打ち合わせしないでくれ」「チープな内容に逆にどう終わるんだろうという興味だけで見ています」「題材は重いのに内容がペラペラで感動できない」など、高視聴率ではあるがドラマの内容に満足ということではなさそうだ。

「復興の大変さや、人々の恐怖感はほとんど表現されておらず、総理と副総理の対立ばかりが目立つ今作に『政府内でゴタゴタしてるだけのドラマなのかしら』『ずーっと内輪のゴタゴタと政治家の無能で話がぐちゃぐちゃ』『沈没するする詐欺』など、視聴者は緊迫感に欠けているように感じているようです」(テレビ誌ライター)

 次回も総理と副総理のゴタゴタは続きそうな気配。視聴者に飽きられなければいいのだが。

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