横浜流星「DCU」で見せる「忠犬・子犬・狂犬」の変化にファン悶絶!

 俳優・阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第1話が1月16日に放送され、世帯平均視聴率16.8%と好発進。横浜流星の豹変ぶりに大きな注目が集まっている。

 海上保安庁に新設された組織「DCU(Deep Crime Unit)」の活躍を描くウォーターミステリー。「DCU」の使命は、従来の海上水域だけでなく危険極まりない日本全国の河川や湖に隠された証拠を探して事件を解決すること。第1話では、群馬県のダム湖から頭蓋骨の破片が見つかり、発足したばかりのDCUが捜査に向かうことに。冒頭では15年前に発生した海上保安庁内部の機密情報が外部に漏れ、瀬能陽生(横浜)の父親が船上の爆発に巻き込まれ死亡。また、新名正義(阿部寛)とバディを組む成合淳(吉川晃司)がスパイではないかという説が浮上するも捜査中に海で命を落としてしまう。ところが番組の終盤では、思わぬ急展開を見せる。

「事件の当事者として幼少期に新名に命を救われ、『DCU』のメンバーとしてバディを組む瀬能が当時の記憶を取り戻し、新名が成合に罪を着せて自分の罪を隠蔽したと責め立て『俺はあんたを許さない』と、怒りをあらわにして食い下がるシーンを観た視聴者からは『あんなに懐いていたのにいきなり狂犬になった』『子犬からの豹変、狂犬陽生がやっぱかっこいい』『忠犬の横浜流星と、子犬の横浜流星と、狂犬の横浜流星が拝める最高の1話でした』などキュンキュンコメントが寄せられました」(女性誌記者)

 横浜は、2020年に主演映画「愛唄‐約束のナクヒト‐」「チア男子!!」「いなくなれ、群青」での演技が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。出演しているNetflixオリジナルシリーズ「新聞記者」が、今年1月13日に全世界同時配信され、ここに来て大きな注目を集めている。

「今作は、TBSとハリウッドの大手制作プロダクションとの共同制作。横浜は今作の大きな謎に挑む重要な役どころを演じています。横浜自身も『すべてが見所です』と気合十分。今年は飛躍の年になりそうです」(芸能ライター)

 横浜流星ファンにとっては、「新聞記者」とともに見逃せない作品になりそうだ。

(窪田史朗)

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