【冬のなんかさ、春のなんかね】杉咲花“文菜”は「小悪魔というより怖い子」!?元カレ続出展開と独特恋愛観に視聴者大盛り上がり!
杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系)の第4話が2月4日に放送され平均視聴率は3.9%。今作の最高を更新した。
このドラマは、古着屋でアルバイトをしながら小説家として本も出版されている土田文菜(杉咲)27歳が主人公。
第1話では、夜のコインランドリーで初めて会った美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と“お付き合い”を始めることになった。2話では、文菜に片思いしていた早瀬小太郎(岡山天音)をフッたその後に深夜呼び出されて「私と寝たいんでしょ?小太郎とは付き合えないけど、それでいいならいいよ。行こ、ホテル」と誘う。
3話では、地元の同窓会で再会した元カレの柴咲秀(倉悠貴)が登場。そして4話では、文菜の作家トークイベントに、大学時代の元カレで売れっ子作家の小林二胡(栁俊太郎)がやって来る。
それにしても初回から4話まで毎回文菜の元カレが登場し、当時を回想するという展開に視聴者からは「まーた違う男の登場かーい」「もう観ない事にした。いつまで経っても面白くないし。新しい男増えるだけ」「元カレ何人おるの?」など、呆れムードが漂っている。
「次々と元カレが登場しては、サクッとホテルに行っちゃう文菜。これまで観てきた視聴者は『いろんな男達とご飯食べてあーだこーだ話すドラマ?』『主人公がチヤホヤされるドラマ』など、物語の狙いどころがつかめてないような感想が散見できます。正直、杉咲が演じているから“元カレからも愛されているかわいい文菜”だけれども、実際に自分の周りにいたら“小悪魔”というより“怖い子”だと思いますね」(テレビ誌ライター)
文菜に強い違和感を覚えながらも、そんな文菜や元カレについて、ネットでの視聴者の論争は盛り上がっているようだ。
