女優・高畑充希が主演するドラマ「ムチャブリ! 私が社長になるなんて」(日本テレビ系)の最終回が3月16日に放送され、ラストの雛子(高畑)と大牙(志尊淳)の“大人のキスシーン”にキュンキュンコメントが殺到している。
このドラマは、ベンチャー企業の秘書として働く30歳OLの雛子がある日突然、子会社の社長に就任。カリスマ社長・浅海寛人(松田翔太)とナマイキ部下・大牙との間で揺れ動く、お仕事エンターテインメント。最終回では、解散が決まった「リレーション・フーズ」の社員の今後のために雛子が奔走。浅海が本社の株を買い占め、再び社長に返り咲いたものの、今度は本社の社長になることを打診される雛子。あまりのムチャブリに驚くも、仕事にやりがいを見つけた雛子は本社社長への就任を決意する。
そんななか、雛子の恋も急展開。会社の社長を雛子に譲った浅海は学校を建てる夢を持ってアフリカへ旅立つ。社長就任会見を前にスピーチ原稿について打ち合わせをしているうちに、大牙が雛子にキス。「目の前のチャンス。ものにしようかな」って思いを告げる大牙に、今度は雛子が二度もキス。二度目のキスで大牙の首の後ろに手を添える姿に「キス激アツ」「高畑充希ちゃんからのキスシーンカッコよすぎて惚れた」「充希さんのキスする時の目線とか見つめ方が本当にたまらん」などのコメントが、ネット上に多数書き込まれた。
クランクアップの際、高畑自身も胸キュンシーンの数々をあげ、「“キュン”なシーンは、女性スタッフと『どうやったら大牙くんがカッコよく見えるか』『浅海さんがかっこよく見えるか』ずっと喋っていました。物語が進むにつれて、お2人の魅力が拮抗して『どっちも選べないよー』と自分も思っていた」と胸の内を明かしている。
これまで、個性的なキャラクターを演じることが多かったが、この作品で大人のラブストーリーを演じられることを見せつけた高畑。女優としての第2章が、いよいよ幕を明けたのかもしれない。
(窪田史朗)