小林麻耶からの批判に市川海老蔵が公式回答、ネットは海老蔵擁護の新局面へ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が4月21日発売の「週刊文春」にインタビューで登場。亡き妻・小林麻央の姉でフリーアナウンサーの小林麻耶から受けている批判について、直接謝罪した時の様子などを語った。

 同誌によると麻耶が海老蔵批判を始めたきっかけは昨年10月、海老蔵が「おかえり、」と題したブログ記事で「本当色々あったけど、おかえり」と投稿したことだという。

 これに対して麻耶は激怒。麻耶とその夫・國光吟氏は昨年4月に離婚したが、海老蔵に相談した上で公表は控えていたためだ。海老蔵が離婚を示唆するようなブログを投稿したため、麻耶は一連の海老蔵批判を始めたという。そして、今年3月30日に麻耶は「ご報告」と題したブログ記事を更新。海老蔵から謝罪があったことを明らかにした。

 海老蔵は一連の出来事について、3月30日のことは麻耶にLINEでブログの件を謝罪。「会って話をしましょう」と伝えたという。それに対して麻耶は翌31日夜8時頃に「会いたい」と返信。海老蔵は1人で向かい、夜10時30分過ぎから話し合いが始まり、それは6時間にも及んだという。海老蔵の中では話し合いの過程で理解は深まったと思ったが、正直よくわからなかった部分もあったという。麻耶が「麻央がこう言っている」などと発言し、“降臨”を示唆する場面もあったとか。

 話し合いは朝4時30分頃に終わり、麻耶も「気をつけて帰って下さいね」と和やかな様子を見せていたが、4月3日に更新された麻耶のブログでは海老蔵ファンから誹謗中傷を受けたとして「お詫びの連絡をしたことは本当だとブログに書け!!!!」と海老蔵批判を再開。海老蔵は「さっきまでここにゴールがあったのに、次はあっちに移ったりする。でも謝罪する立場で、『違うじゃないか』と言うことはできませんでしたから‥‥」と苦しい心中を吐露していた。

 ネット上では同記事に対して、《謝罪の件について、麻耶さん側の言い分とはずいぶん違った内容のようです。夜20時に呼び出して、夜22時半から6時間に及ぶ話し合いとは、普通の感覚とは思えないですね》《両方言い分はあるのでしょうが、海老蔵さんから直接謝罪受けた後の今、麻耶さんが実親さんに距離を置かれているのが全てかと思います》《麻耶さん、残念ながら、世間の大半を味方に付けているのは海老蔵さんだと思います》《どちらの味方でもないですが、身内ほど厄介なものはないですね。ゴールがすぐそこにあったのに、すぐ違うところにゴールが変わるっていうの、すごいよくわかる》など海老蔵を擁護する感想の声が多数書き込まれている。

「麻耶は同日、ブログで海老蔵が来た日は謝罪のために設けた時間ではなく、海老蔵や家族のために話をしたと主張。『直接頭を下げて謝罪してもらっていません』と反論しました。一方で『文春の記事は読む気にならないので買わない』とも宣言し、その後も海老蔵や海老蔵の家に身を寄せている自身の母親について批判を展開するなど“攻撃”の手を止める様子はありません。世間の評判などどこ吹く風のようです。

 この騒動は当初、麻耶が海老蔵の行為を暴露すればするほど麻耶に同情の声が集まっていましたが、その後、麻耶の発言が過激化していくにしたがってネットの雰囲気は『どっちもどっち』、『もううんざり』と変化していきました。今回、海老蔵が初めて公式に回答したことで風向きは海老蔵擁護に転じたようで、現在は麻耶への批判が増えています」(芸能記者)

 海老蔵が公式に回答したことで、この騒動は新局面を迎えたと言えそうだ。

(柏原廉)

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