「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
あなたの周りには、友だちの恋人ばかりを狙う女性はいませんか?
そういう女性はただ性格が悪いのかというと、実はそうでもないケースが多いのです。ではなぜ、友だちの恋人を奪ってもメリットは多くないのに、略奪愛に走ってしまうのでしょうか?
■自分の魅力を試したい
人には「自分の魅力や能力がどれくらいか知りたい」という欲求があります。学校の成績や年収など、分かりやすく目に見える力に関しては問題がないのですが、異性に対する魅力はなかなか測ることができませんよね。そこで、自分の魅力を試すためにしてしまうのが、友だちの恋人を奪うという行為なのです。
自分の魅力を他人と比較するときには、年齢などが近い相手を選ぼうとする傾向があります。そのため、略奪の対象が友だちになりやすいのです。
■自分に自信がなく劣等感が強い
人と競ってまで、自分の魅力を証明する必要ってあるのでしょうか? 実は、ここにはある種の劣等感が潜んでいる場合が多いのです。自分に自信がなく、その劣等感を恐れるが故に、目に見える結果が欲しいと感じてしまうのです。つまり、略奪愛をする女性は、本当はかなり臆病で不安なのですね。
■略奪愛の結果は……
略奪愛が仮に成功したとしても、その女性は幸せになれるとは限りません。むしろ、周りからの評判は落ちるでしょうし、他の男性にも悪印象を与えるだけになる可能性のほうが高いです。もちろん、恋人を奪った友だちと仲直りすることは難しいかもしれません。
略奪愛と聞くと、危険で魅力的な恋のように思えるかもしれませんが、手を出すのはやめておきましょう。その先に待っているのは、孤独な生活かもしれませんよ。
大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。