「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
- タグ
- 推し活
- 仕事
- モチベーション
- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
町田啓太(劇団EXILE)主演ドラマ「テッパチ!」(フジテレビ系)が9月14日に最終回を迎え、平均視聴率は4.8%。全話でも4.8%という結果になった。
今作は、防衛省、陸上自衛隊全面協力で撮影された、自衛官を目指す物語。最終話は、大雨の影響で発生した土砂災害の現場に出動要請を受けた国生宙(町田)たちが向かうことに。
3日間に及ぶ撤去作業の終了命令が下った後、国生が知り合った女の子にあげたネームプレートが見つかる。その時に渡した笛の音も聞こえた。国生は命令に背き、作業を続行したいと、皆に協力を頼むのだった。現場の指揮を任されていた桜間冬美(白石麻衣)は逡巡の後、作業続行を決意。女の子も両親も救出することに成功する。
この展開に視聴者からは「笛の音が聞こえたんならこんなギャンギャン言ってないで耳をすませと強く言いたい」「早く! そこに人埋まってんだぞ! 考えてる暇あるなら掘れ!!」「こんなにノロノロしているの? 自衛隊」など、スピード感のなさにもどかしさを感じたという感想が多かったようだ。
「『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)も航空会社の全面協力のもと撮影されました。こちらは『飛行機はパイロットだけが飛ばしているんじゃなく、整備士、地上職、管制官、みんな一体となって、取り組む姿勢に感動しました』『航空管制や羽田空港の運用について興味が広がり楽しくなりました』など、航空業界全般のイメージアップにつながりました。ですが、『テッパチ!』が陸自の広報に貢献したかというと、はなはだ疑問ですね」(テレビ誌ライター)
全面協力対決は、「NICE FLIGHT!」に軍配が上がったようだ。