アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

エイジングケア
2023/07/22 18:14

摂取カロリーを抑えているのに痩せない……なんで?

エイジングケア
2023/07/22 18:14

「食べる量や食べ物を意識し、低カロリーの食事を心がけているのになぜか痩せない……」と悩んでいませんか?

 食事は生命維持や代謝アップに欠かせないもの。闇雲に食事を減らすだけでは、うまくいかないことが多いのです。次のような理由で、せっかくの努力が成功に結びつかないケースがあるのです。

■運動不足

「運動をしたくないから食べる量を減らす」というダイエット法は、実は効率が悪いケースが多いもの。体重とともに筋肉量が減ってしまい、たるみによってメリハリのあるボディラインを実現できなくなってしまうのです。また、エネルギーを生み出してボディラインを引き締める筋肉が衰えることで、代謝が低下してリバウンドしやすくなってしまいます。

■栄養バランスの崩れ

 身体を動かすためにも、代謝を高めて痩せやすい体質に整えるためにも、栄養素は不可欠です。摂取カロリーを制限することで、取り入れる食べ物の種類が減って栄養バランスが崩れてしまえば、代謝が低下して痩せにくくなってしまいます。主なエネルギー源となる炭水化物や筋力の維持・アップに欠かせないたんぱく質、エネルギー源でもありホルモンバランスや皮膚を守る働きもある脂質、代謝を高めるビタミン・ミネラル類、腸内環境を整える役割を担う食物繊維を、バランスよく摂ることが健康美を実現するのです。

■無意識のカロリーオーバー

 カロリー制限に集中すると、少しでも食べ過ぎれば気になったり我慢ばかりしたりして、ストレスがたまりやすくなります。また、低カロリーなものならば食べてもいいという安心感から、特定の食べ物ばかりを大量に食べようとしたり、ストレス発散のためにドカ食いをしたりしやすくなります。計画外のカロリー摂取が増えることで、カロリー摂取量を管理しにくくなってしまうのです。

 摂取カロリーを考えると、太る元凶を体内に取り入れているような気持ちになってしまいがち。そうではなく、体内の働きを活性化させ、エネルギーを消費するために必要な燃料を補給しているイメージでとらえるとよいでしょう。

 上手に“食べる”ことで余分な体脂肪を燃焼させ、理想のボディラインを目指してはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【ブラジル戦直前・W杯戦士の素顔】谷口彰悟、「女子生徒だけじゃなく母親まで…」高校時代の“超イケメン”モテまくり伝説

日本時間6月30日の午前2時、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサムライブルー。中でもひときわ輝く実力...

ジーコ氏が今の日本代表で“1番驚いた”選手を名指し「彼は知らなかったが…」「すさまじいプレーだ」

現在開催中の北中米W杯で日本時間6月30日の午前2時、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサッカー日本代表について、2006...

本田圭佑 NHKのW杯中継でうっかり口にした「言ってはいけないワード」にアナウンサーが困惑!?

6月26日、NHK総合にて北中米W杯・グループリーグ最終戦の日本vsスウェーデンが生中継され、解説は最も大会を盛り上げている元日本代表の本田圭佑が...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop