林真理子と中園ミホが猛プッシュ?鈴木亮平「西郷どん」主演決定の裏事情

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 再来年に放送される2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公・西郷隆盛役を演じることが決定した、俳優の鈴木亮平。

 14年上半期のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では吉高由里子が演じたヒロインの夫役に抜擢。さらに、昨年放送されたTBSテレビ60周年特別企画「天皇の料理番」では、約20キロの減量を行い、結核によって病死する主人公の兄役を演じ、話題になった。来年放送予定の日本テレビ・WOWOW・Hulu共同製作ドラマ「銭形警部」でもルパン三世逮捕に執念を燃やす専任捜査官として主役を務めるなど、映画、ドラマに引っ張りだこである。

 鈴木は、ストイックな役作りで知られる注目の若手俳優だが、高視聴率が期待される“国民的ドラマ”への主演は、そのキャリアからすると予期せぬ人選だと言わざるをえない。実際、9月3日の一部スポーツ紙では「堤真一が2018年のNHK大河ドラマの主役に内定」と報じられている。NHK関係者が真相を明かす。

「確かにNHKサイドは堤真一を推していました。ところが、堤さん側が難色を示し、辞退を申し入れてきたんです。大河ドラマの主演を断るというケースは異例中の異例のため、NHKサイドにしたらまさに想定外の出来事。そこで、同作の原作者である林真理子さんと脚本を担当する中園ミホさんが猛プッシュしたのが鈴木さんだった。林さんと中園さんは鈴木さんのファンを公言しています。代案を提示できなかったNHKサイドは、2人の意見を採用するしかなかったんです」

 思わぬ形で大役を射止めた鈴木だが、2人の女性の期待に応えることができるのか。

関連記事:鈴木亮平の「大河主役」を決定づけた!?原作者・林真理子との接点とは? http://asajo.jp/excerpt/19483

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