菊池風磨が“上半身マッパ”でSixTONESの2人も胸を…老舗女性誌の“平常運転”に他メディアの「忸怩たる思い」

 旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.)のSixTONESのメンバーから京本大我と髙地優吾が、11月15日発売の女性誌「anan」の表紙に登場。表紙の服装は、それぞれ、シャンパンゴールドとシルバーのテロンテロンなサテンシャツ姿で髙地が京本の肩に手をかけているバストアップ。2人とも胸元をはだけた艶っぽショットだ。

 ネット上のファンからは、「いつもなら上半身マッパだけど、控えめにしたのかな」「さすがに露出はもうナシ?」との声が出た。同誌は、11月22日発売の最新号(表紙:NEWS)も含め、ほぼ毎号旧ジャニーズ事務所のタレントが表紙を飾っており、11月8日発売の前号ではSexyZone菊池風磨が、胸の突起が見えないように、上半身マッパの上に透けた素材の黒ベールを羽織っただけという艶っぽい姿で写っているだけに、性加害問題を受けて、肌の露出を控えているのではないかというのだ。ただし、出版社社員はこう言う。

「『anan』だけは、旧ジャニーズの性加害問題なんてなかったかのように艶っぽ路線で突っ走っている感が強いですね。出版業界のみならず、テレビ業界も含め『anan』のようにジャニタレの艶っぽさで勝負したいものの、世間の批判を恐れてなかなかできずにいるので忸怩たる思いのようです。とはいえ、“旧ジャニーズと完全に決別して別のグループやアイドルに心変わりした”と思われるのも避けたい考えだとか。もし、いつか事務所が勢いを盛り返した時に、“オタクはあの時助けてくれませんでしたよね?”と、ピンチの時に冷たくされたという感情が残って、将来いっしょに仕事ができなくなることも懸念しているんです。実際、かつてジャニーズを辞め、現在人気を盛り返している元SMAPメンバー3人が所属する事務所の事務所は、大変だった時に知らんふりせず助けてくれた人たちと優先的に仕事をしているという話です。でも、その心理は仕方がない。どの世界でも同じですよね。恩義を感じるのが、人間ですから」

 旧ジャニーズが再び勢いを取り戻すかどうかが不透明な中で、各メディアはその距離の取り方に悩んでいるようだ。

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