松村沙友理が乃木坂時代の「インナー見え写真売買」に苦言も…“よけいなひと言”で「誤解」招く

 元乃木坂46・松村沙友理がアイドルの違法な写真売買を巡る問題に言及するも、一部で誤解を招く表現があったとして、ネットをザワつかせている。

 11月26日に放送された「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、旧ジャニーズ事務所(SMILE-UP.)のタレントが被害を受けている個人情報の悪質な拡散や、プライバシーを侵害する写真の売買について特集。同社は公式サイトから、そうした行為が肖像権やパブリシティ権をも侵害するものだとし、「販売者に限らず購入者も法律等の違反となる場合があります」と注意を呼びかけた。

 これに関して、2021年までアイドルとして活動していた松村は「乃木坂でもこういう問題はずっとあって」と切り出し、「コンサート会場の周りで、非公式の写真が売られてたりする。特に怖いなって思うのが、ライブで踊っている時とかのインナー(画像)。衣装として用意されているものなので、見えてもいいんですけど、衣装の下に着ているインナーが見えてるもの(写真)が高額で取引されていて。アイドル側としては怖いなと思います」と、性的な視点で撮影された写真が売買されていたと明かしている。

「女性アイドルにとって悩ましい被害の実態を打ち明けた松村ですが、最後には『とにかくそういう非公式なグッズを買っても推し(のアイドル)にはお金が1円も入ってこないので意味がない。推し活にはならないんですよ。推しも悲しい』とコメント。このコメントが『それ、今言うこと?』とツッコミを浴びる事態になっています。もちろん、プロとしてアイドル活動をしている以上、ファンが無許可の写真にお金をつぎこんでいる現状は歓迎できるものではありません。ただ、違法行為に対するコメントとしては不適切であるとする指摘が多く、ネットには『タレントにとって意味があるとかないとかの問題じゃないから』『最後のコメントは思ってても言わない方が…』『論点ズレてる』『自分たちの金儲けにならないのが悲しいってニュアンスに聞こえちゃうよ』との声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 肖像権の問題に加えて、“タレントにとっても悲しいからやめてね”という想いから出た言葉なのだろうが、意見の分かれる論点として解釈されてしまったようだ。

(木村慎吾)

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