アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/12/12 10:15

石原さとみ「校閲ガール」の高視聴率で吉高由里子に猛烈なプレッシャーが!

芸能
2016/12/12 10:15

20161212yoshitaka

 石原さとみが主演を務めた「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)が12月7日に最終回を迎え、平均視聴率12.3%をマーク。放送前には校閲部が舞台で大丈夫かと心配の声もあったが、2桁視聴率という実績でその声を吹き飛ばす形となった。この好成績が、吉高由里子を窮地に追い込みかねないというのである。テレビ誌のライターはこう語る。

「日テレの水曜22時枠ではヒット作が続いています。この3年間は視聴率が軒並み10%を超えており、唯一の2桁割れとなった堀北真希主演の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(今年1月期)でも9.6%。しかも下馬評の低かった『校閲ガール』も石原の活躍で成功したことから、次回作の『東京タラレバ娘』で主演を務める吉高には相当なプレッシャーがかかっていることでしょう」

 その「東京タラレバ娘」は人気マンガを原作としているものの、原作ファンからは「吉高起用には大反対!」との声も多く、原作人気を当てにするのは難しそうだ。ただ、共演者には榮倉奈々と大島優子という人気女優に加え、女性人気の高いイケメン俳優の坂口健太郎も出演するなど布陣は強力。これなら10%は楽々クリアできそうに思えるが、テレビ誌のライターは渋い顔を見せる。

「女優では結婚を機に人気が急落するケースが多く、8月に結婚したばかりの榮倉には期待できません。また大島も15年に初主演したドラマ『ヤメゴク』(TBS系)が平均6.5%と撃沈し、数字を持っていないと評判です。さらに女性陣との絡みも多いモデル役の坂口も、高畑充希との交際報道で世間をにぎわせたばかり。どうにもいわくつきのキャストぞろいで、視聴率も迷走しそうです」

 同ライターの見立てによると、原作ファンが内容を吟味する第1話が試金石になるとか。ここで「原作同様に面白い」となれば、成功は約束されたも同然というわけだ。ともあれ、視聴率が低迷した場合は主演の責任とされがち。吉高も第一話が終わるまで気が気ではなさそうだ。

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop