「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
テレビやパソコン、スマホなど、日々私たちは液晶画面を見つめていますよね。そして、知らず知らずのうちに目に負担をかけてしまい、眼精疲労を引き起こすこともしばしばです。
その予防策として“1時間に1回は画面から目を離して休ませましょう”と提唱されています。そこで、その休憩のときにぜひおススメしたいのが、眼球のまわりの指圧です。
まず、両親指の腹を眼球の上の骨に沿ってゆっくりと目じりに向かって押していきます。この時のポイントは、脳に向かって“押す”のではなく“骨を押し上げる”ような感じで行ってください。この辺りには攅竹(サンチク)や魚腰(ぎょよう)、絲竹空(しちくくう)などのツボがあり、目の疲労回復に効果があるといわれています。
次に、中指の腹で目じりの骨のくぼみから骨に沿って目の下に向けて押し下げます。最後に、目頭を押します。
つまり、頭蓋骨の目のくぼみを骨の外側に向けてグルリと一周押していく感じです。ここで注意してほしいのは、決して眼球そのものを押さないこと。押すのはあくまでも“目”ではなく“骨”です。
また、目が疲れるとまぶたの上からぐりぐりとマッサージする人もいるようですが、おススメしません。眼球には細かい汚れや異物が付着していることもあります。マッサージすることで、この異物が眼球を傷つけてしまうこともあるので気を付けましょう。