木村拓哉があの「ビストロスマップ」で見せた“負けて不機嫌な姿”を元放送作家が激賞回顧!

「何より本気ですよ。全部」

 元放送作家の鈴木おさむ氏が、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太がYouTuber・カジサックに扮するYouTubeチャンネル「カジサック KAJISAC」に出演(6月15日付)。元SMAPの木村拓哉についてコメントした。

 冒頭の言葉は、自身が放送作家として参加し、フジテレビ系で放送されていたSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」(1996年4月~2016年12月)のあるコーナーでの木村の様子。そのコーナーとは、中居正広をMCに、他メンバーが2人ずつに分かれて、それぞれのチームが作った料理をゲストに振る舞い、ゲストの評価で優劣を決する人気コーナー「BISTRO SMAP」だった。鈴木氏はさらに木村の「本気」をこう振り返った。

「だってビストロスマップでさ、ゲストが来て(木村のいるチームが)負けるじゃん。怒るんだから。ガチだから。スゴくない?収録でさ、もうだって20年やっててさ、こっちから見たら負けたっていいじゃん…みたいなとこだけど、でも本気だからオモシロイじゃないですか。本気だから勝ちにいきたいし…」

 鈴木氏のコメントには、動画の視聴者から、「ナットクがいった」との声もあがっている。

「というのも、2016年8月1日に放送された『SMAP×SMAP』の『BISTRO SMAP』で、木村は香取慎吾とペアを組み、惨敗。木村が不機嫌そうにして香取と目も合わさなかったことから、不仲まで噂されたんです。鈴木氏の回想を受けて、『慎吾ちゃんと不仲なんじゃなくて、キムタクは天性の負けず嫌い』『キムタクは、自分に対していら立ちが隠せなかっただけなのかもしれないですね』などと木村の気持ちを推し量るSMAPファンの声が散見されました」(ネットライター)

 木村は料理の腕前も評価され、19年10月期のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)で、元三ツ星レストランシェフを好演。今年冬には映画版として「グランメゾン・パリ」のタイトルで公開が予定されている。

「グランメゾン」はまさしく、木村「本気」が詰まった代表作となったと言えそうだ。

(所ひで/YouTubeライター)

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