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2025/07/06 19:30

宮迫博之「2019年の吉本告発会見」をバッサリ!「2択を絶対間違える」あの芸人がイジりまくり

芸能
2025/07/06 19:30

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が長年の付き合いがある後輩コンビ・FUJIWARA(原西孝幸、藤本敏史)をYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」(6月27日付)に招き、2019年の闇営業騒動における“立ち回りのミス”をイジられる場面があった。

 宮迫は19年6月7日発売の「FRIDAY」で、過去に複数の芸人仲間と共に特殊詐欺グループの忘年会に招待され、金銭を受け取っていたと報じられるも、当初は彼を始め、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(当時)らはギャラはもらっていなかったと主張。これが後にウソだったと判明し、所属していた吉本興業とも大揉め。翌7月には、その吉本を敵に回す“告発ゲリラ会見”を開き、大きな物議を醸した。

 会見では、吉本興業の社長から「会見やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするからな。それでもいいんだったらやれ。オレにはお前ら全員クビにする力がある」などと暴言を浴びたことや、自分たちの主張が全く会社に聞き入れてもらえなかったことなどを涙ながらに暴露。育ての親である吉本への愛情もチラつかせる会見ではあったものの、原西はYouTubeで当時を振り返り、“会見はやるべきではなかった”と考えていたようだ。

 動画では、宮迫と亮が出席した告発会見に至るまでの葛藤などを明かし、周囲からは「しばらくはじっとしといたほうがいい。時期がくれば、復帰はできるから」と言われていたが、宮迫はこれを聞き入れず。会見前日に「見とってくれ!ええか。明日、オレが世間をひっくり返したるわ!」と親しい芸人仲間に宣言し、すさまじい意気込みで当日に臨んだという。

 ただ、原西は「で、オレ、次の日の会見を見たんですよ。結局、ひっくり返ったのは宮迫さんでしたよね」とイジり倒し、「宮迫さんって2択を絶対間違えるじゃないですか?記者会見やるほうがいいのか、やらないほうがいいのか。たぶん、やらないほうがよかったんですよ」と、改めて会見を失敗だったと突っ込んでいる。

「宮迫の闇営業騒動で最も多くの批判を集めたポイントは、詐欺グループの忘年会で“金銭は受け取っていない”とウソをついたことです。他の不祥事に比べると、それほど大きな問題とはいえず、そのまま大人しく謹慎していれば、今頃は確実に地上波への復帰が叶っていたはずです。それをややこしくしてしまったのが宮迫が“世間をひっくり返す”つもりで挑んだ吉本への告発会見であり、現在でも地上波への出演がほぼ不可能になっている最大の要因ともいえます。本来なら、事務所を通さずに直で営業を行なう闇営業(直営業)は、タレントと事務所の間で解決するべき問題であり、世間から猛批判を浴びるような案件ではありません。よって、金銭授受にまつわるウソや、余計な告発会見など、宮迫の連続した“選択の誤り”が自身の首を締め続けているということになり、ネットでは『事後の立ち回りが悪すぎ』『本当に原西さんの言う通り』などの反応が上がっています」(テレビ誌ライター)

 良くも悪くも、転んでもただでは起き上がらない宮迫の“らしいところ”ではあるのかも。

(木村慎吾)

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