【べらぼう】横浜流星の大好物はあの共演者!カメラが回っていない所では変顔合戦に「それ見たい!」
放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が7月27日放送の第28話で後半戦に突入した。
昨年放送の吉高由里子主演「光る君へ」、2023年放送の松本潤主演「どうする家康」、22年放送の小栗旬主演「鎌倉殿の13人」という近作はどれも全48話だから、まさに折り返し地点といったところだろう。
さる6月28日放送の「土スタ」(NHK)に出演した伊藤淳史は、大文字屋初代と二代目を演じ分けるにあたって、実は「目元」をメイクで変えていることを明かしていた。なんと二代目はまつ毛をビューラーで上げ、アイラインもしっかりと入れているそうなのだ。
そのことを聞いてから出演者の目元に注目していると、蔦重(横浜流星)も歌麿(染谷将太)も、クルンとまつ毛が上がっていることに気が付いた。
伊藤をはじめとして、横浜も染谷も二重のパッチリとした目元だからそれまでは気が付かなかったが、確かに「そのまつ毛はビューラーで上げていますね?」と言いたくなる、美しい上向きのまつ毛をしているので、ぜひとも確認してみてほしい。
また、松葉屋を演じる正名僕蔵によると、横浜は伊藤のことが「大好物」なのだとか。カメラが回っていないところでは、横浜が変顔をして伊藤のことを笑わせたり、2人で変顔合戦をしたり、蔦重は大文字屋二代目に対してだけ生意気なことを言うことが多く、それが実は横浜のアドリブによる場合が多いというから、横浜は伊藤に心を開いているのだろう。
本編とは関係ないところに注目しながら「べらぼう」を見てみると、意外な発見ができるかもしれない。
(津島修子)
