中学生YouTuberちょんまげ小僧、人気メンバーがまさかの卒業?意味深なラストシーンにファン騒然
2023年7月、突然動画がバズり始め注目を集めたのは、6人組の中学生YouTubeグループ「ちょんまげ小僧」だ。メンバーは、ちょんまげ小僧をはじめ、ナマズ、イソ・ギンチャク、パンダ、右足、ひき肉の6人。地元の仲良しグループで結成され、それぞれに独特の挨拶があるのも特徴だ。「ちょ、ちょ、ちょんまげ!どうも、ちょんまげ小僧です」や、「ボンジュール〜イソ・ギンチャクです!」などの挨拶が人気を集める中、特にひき肉による「ひき肉です!」と両手を広げるポーズはSNSで大バズり。流行語大賞にノミネートされるまでの社会現象となった。
その後も投稿する動画のほとんどがミリオン再生を達成。ヒカキンやフィッシャーズ、レイクレといった有名YouTuberとのコラボも実現し、さらにはソフトバンクのCMキャラクターに起用されるなど、順調に人気街道を走ってきた。
一時期の爆発的なブームは落ち着いたものの、今も人気YouTuberとして活動を続けるちょんまげ小僧。ところが、8月29日までに投稿された動画の中で、あの人気メンバーの卒業を匂わせるような場面があり、ファンの間で波紋を呼んでいるそうだ。
「今回は中学生グループYouTuberの夏休みに密着する企画で、冒頭から編集作業に励むイソ・ギンチャクや、右足のパソコンがフリーズする様子、激辛ペヤングを食べて咳き込むナマズなど、いつも通りの彼らの姿が映し出されていました。さらに、編集の合間に宿題をこなすシーンもあり、中学生らしい一面が見られたんです。しかし、その中にひき肉の姿はなく、動画の中盤に“編集のためにスタジオに寄った”という場面での短い出演にとどまりました」(YouTubeライター)
そして視聴者を驚かせたのはラストのシーン。仕事を終えてスタジオを出るメンバーたちが映し出された直後、ひき肉だけが外に出ずにスタジオの鍵を閉め、そこで動画が終了となった。
「この展開に『もしかしてひき肉卒業しちゃうのかな』『最後ひき肉だけ部屋に残ったのは次の夏にはひき肉はいないというフラグ?』といった憶測がコメント欄にあふれていました。最近の動画でひき肉の出演が少なくなっていることもファンを心配させているのかもしれません」(前出・YouTubeライター)
あのラストカットはただの演出か、それとも人気メンバーが卒業するという伏線なのか。ファンの動揺はしばらく収まりそうにない。
(佐藤ちひろ)
