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ライフ
2025/09/20 18:00

防災月間のいまだからこそ知りたい「防災グッズ」や「経済的備え」の現実

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2025/09/20 18:00

 9月は防災月間です。この機会に普段の備えを見直してみませんか? でも、いざ防災対策を行おうとしても何を備えるべき分からなかったり、備えてはいるもののそれが十分なのか不安に感じたりしているかもしれません。

 そこで今回は、ソニー損保の『防災と地震保険に関する意識調査』をもとに、みんなの防災意識と行動を探ってみました。この調査は持ち家で火災保険に加入している全国1,000人を対象に実施、地震災害などに備えた非常用品・備蓄品ランキングのベストとワーストは次のようになりました。まずはみんなの備えをチェック!

防災グッズランキング表

 調査によると、備えている防災グッズのベストランキングは1位から順に、「飲料水」(63.9%)、「懐中電灯」(50.1%)、「食料品(長期保存品、簡易調理品)」(46.4%)、「軍手」(34.7%)、「ティッシュ・ウエットティッシュ」(32.5%)という結果に。災害直後に“ないと困るもの”がランキング上位になっています。

 一方で、備えていない防災グッズのワーストランキングは1位から順に、「粉ミルクと哺乳瓶」(0.9%)、「紙オムツ等」(2.4%)、「生理用品」(4.9%)、「防塵マスク」(6.3%)、「防災ずきん、ヘルメット」(9.9%)という結果でした。マスクや防災ずきんなどは手薄であるようです。

手薄な防災ずきん画像

 また、「いずれも準備していない」と答えた人は19.2%にも上り、約5人に1人が防災用品を全く備えていないことも判明。多くの人の備えを踏まえて、ぜひ不足しているものを補ってくださいね。

 ところで、本調査でもう1つ気になる結果がありました。それは、災害時の緊急用貯蓄や火災保険の見直しなどの経済的備えを「必要」と感じている人は9割以上でありながら、実際に行っている人が少ない傾向にあること。

 具体的な経済対策の内訳を見てみると、「地震保険への加入」(38.0%)、「災害による停電や通信障害に備えた一定金額の現金の用意」(14.5%)、「生活費とは別の災害時に使える緊急用貯蓄」(12.3%)、「火災保険の定期的な見直し」(8.8%)となり、地震保険以外の対策を行っている人はわずかでした。

経済的備えの地震保険画像

 火災保険は被災時の経済的備えの一種ですが、補償内容について「1年以内に見直した」と答えた人は16.4%と2割にも満たない結果に。経済的対策は重要と感じていながらも、具体的な対策には十分に取り組めていない実態があることが分かります。

 モノの備えはもちろんのこと、地震保険への加入や火災保険の見直し、現金や貯蓄の確保など、経済的対策についても力を入れたいものですね。

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