平野紫耀、“不穏な噂”を吹き飛ばした「今田美桜との紅白共演」にファン歓喜
さる12月31日放送の「第76回NHK紅白歌合戦」の視聴率が、第1部30.8%、第2部35.2%だったことが発表された。今回の放送では、King & PrinceとNumber_iの出演にも注目が集まったという。
「キンプリの永瀬廉、高橋海人と元キンプリメンバーによって結成されたNumber_iの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太といえば、これまで音楽番組での共演こそあったものの、同じ空間に立つことはありませんでした。しかし今回の『紅白』では、番組オープニング企画の『放送100年 紅白SPメドレー』に5人が参加。両グループの絡みはなかったのですが、紅白出演者たちによる『上を向いて歩こう』の合唱にて、キンプリの2人がステージ中央に、そしてNumber_iの3人が左サイドに立つ姿が確認できました。わずか数秒でしたが、5人がカメラに収まったことで、SNSでは『離れても実力で同じ所に帰ってくる5人!』『同じ画角にいてくれてありがとう』と大きな反響を呼びました」(テレビ誌記者)
また、Number_iの歌唱前には、司会を務めた今田美桜に対し、平野が「お久しぶりです! 美桜ちゃんとは同い年なんですけど、こんなに落ち着いてるんだなって。本当に尊敬します」とコメント。これに今田が「ありがとうございます! 頑張ります」と笑顔で応える一幕があった。この微笑ましい再会に、ファンからは喜びの声が相次いでいる。
「2人は2018年のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)での共演以来、表立った交流がなかったことから、ネット上では“共演NG説”も飛び交っていました。熱愛報道こそないものの、一部では『関係を疑うファンへの配慮で共演を避けているのではないか』といった憶測がSNSで拡散されていたのです。そうした背景もあり、今回のやり取りにファンは歓喜。『まさかしゃべると思ってなくて大泣きした』『共演NG説は嘘だったんだ。エモすぎる』『このままドラマで再共演してほしい』といった熱いコメントが溢れています」(テレビ誌記者)
普段は見られない意外な組み合わせや交流に、多くの視聴者が釘付けになったようだ。
