「先輩女子が列をなした」目黒蓮の中学モテ期に負けてない、渡辺翔太が“制服を失った”高校の伝説卒業式
9人組男性アイドルグループ・Snow Manの中でも、ひときわ高い人気を誇るのが目黒蓮だ。グループ内でもビジュアル担当と呼ばれることが多い彼の学生時代は、無論モテまくりだったようだ。
目黒は1月26日に放送されたバラエティ「しゃべくり007」(日本テレビ系)にて、中学時代のモテっぷりを明かしている。
目黒によれば、人生の中でのモテ期は11歳~15歳だったそうで、「初めて中学の教室に行ったら、2年生、3年生の先輩たちがみんな並んで、僕を見に来るんです」と、入学早々から先輩女子生徒の注目の的だったという。
さらに、知らない間にファンクラブまで誕生するほどの人気ぶりだったが、その結果、学校の番長に呼び出されてしまうこともあったとか。
しかし、その番長は目黒を“いいヤツ”と判断したようで、「(呼び出された時は)僕の中学校生活はもう終わったと思ったんです。でも、(番長から)『もし、なんか困ったことあったら言ってね』って言われて。そこから番長に守られた最強な中学校生活が送れた」と振り返った。
これを聞いた番組レギュラーのくりぃむしちゅー・有田哲平は「なんかヤラれたのかね? (目黒が)可愛くて」と、美少年だった目黒のルックスに番長もKOされてしまった可能性があると指摘していた。
「そんなふうに中学時代を過ごした目黒は、その後も順調にモテ続けたようです。2020年放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、卒業式エピソードを披露。学校を出ると、目黒の制服の第2ボタン欲しさに後輩たちが列を作って並んでいたとか。ただ、目黒は自分の第2ボタンを渡したくないため、隣にいた友達の制服からボタンを取って、1個ずつ配っていたそうです」(エンタメ誌ライター)
ちなみに、目黒以外のSnow Manのメンバーも学生時代はモテまくっていたようだ。
「渡辺翔太は2023年放送のバラエティ『バナナサンド』(TBS系)で、『高校の卒業式が人生一のモテのピークだった』と話しており、こちらも目黒同様に後輩たちによる第2ボタンの争奪戦に。その結果、渡辺はボタンだけでなくブレザー、ネクタイ、スクールバッグまで渡すことになり、ズボンとTシャツ一枚で帰宅したそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
さすがは今をときめく国民的アイドル。学生時代から周囲を強烈に惹きつける存在だったようだ。
(本多ヒロシ)
