この冬、風邪のひき始めに!常備しておきたい「手作りドリンク」3選
インフルエンザ感染者数が増加しているようですが、今の時期は風邪にも要注意。のどの痛みなど、風邪の兆候が出た人は悪化させないことが大切です。そこで今回は、“風邪のひき始め”に飲みたい「手作りできるドリンク」を紹介していきましょう。
のどに痛みがあるときの定番といえば「はちみつ大根」。あらかじめ、はちみつと大根でシロップを作っておき、お湯で薄めて飲みます。大根は辛みのある部分を使うと、はちみつの甘さとあいまって美味しくいただけます。
角切りもしくはスライスした大根に、はちみつをかけて容器に入れるだけ。大根から水分が出てきてはちみつがサラッとしてきます。一晩おけば出来上がり。温かいドリンクを取り入れて、のどを労わってくださいね。

しょうがのすりおろしとミルクを合わせた「ジンジャーホットミルク」。はちみつで甘みを出すのがオススメです。アクセントとしてシナモンを振ってもいいでしょう。
しょうがは体を温めますが、ちょっとピリ辛でのどを通りにくいことも。そんなときに、ミルクとはちみつのまろやかさが飲みやすく、ホッとさせてくれるでしょう。

卵と牛乳と砂糖を合わせたシンプルな「ミルクセーキ」は、ミルキーで心温まるドリンクです。完全栄養食の卵が入っているので、栄養不足になりがちな風邪のときにぴったり!
ミキサーなどで卵と砂糖を混ぜたら牛乳を入れて混ぜ、小鍋でとろみがつくまで温めましょう。お好みでラム酒やシナモンを加えると、グンと香り高く飲みやすい大人のドリンクになりますよ。

風邪をひいたときは、まずはこれらのドリンクで体を温めることが大切です。温かいドリンクを取り入れながら、ホッと一息ついてゆっくり体を休めてくださいね。
