目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」原作ファンも唸る新キャストで「イケメン甲子園」!
「Snow Man」目黒蓮が伝説の殺し屋・坂本太郎を演じる、映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開予定)。1月30日付、YouTubeチャンネル「東宝MOVIEチャンネル」で特別映像が公開され、新キャストの殺し屋3名が明かされた。
殺し屋の最高戦力「ORDER」に属し、坂本の「ライバル」とも「敵」とも目される戦闘能力の高い変装の達人・南雲(なぐも)を俳優・北村匠海、関西弁とネイルハンマーを操る神々廻(ししば)を「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の八木勇征、大きな電ノコを振り回す天然キャラの大佛(おさらぎ)をモデル・女優の生見愛瑠が演じる。
このキャスティングを原作ファンはどう見ているのだろうか…。
「飄々としたキャラクターの南雲には、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー『グルメチキンレース・ゴチになります!27』でレギュラー出演が決まった5人組ボーカルダンスユニット『M!LK』の佐野勇斗を推す声がありました。実際には、25年度前半に放送されたNHK朝ドラ『あんぱん』で演じた柳井嵩の、のんびりとした印象がまだ根強い北村匠海でしたが、動画の視聴者からは、『映像を観て北村匠海でナットク。さすが俳優!』と株を上げました。一方、やさぐれたイメージの神々廻を演じるのが八木勇征では『キレイすぎるのでは?』との声もありましたが、『イケメン甲子園!』とむしろ盛り上がっています」(ネットライター)
坂本の昔の部下で他人の心を読むエスパー・朝倉シンを高橋文哉、狙撃の名手・眞霜平助を戸塚純貴、トナカイの頭部を常に被る殺し屋・鹿島を塩屋瑛久、透明スーツなど武器製造を得意とする勢羽夏生を渡邊圭佑といったイケメン揃いの俳優陣が演じることもすでに発表されている。
確かに女性ファンには俄然盛り上がるキャストに違いない…。
(所ひで/YouTubeライター)
