まったく心がこもっていない!“女子トーク”でありがちな3つのこと
あなたは“女子トーク”が好きですか? 女子同士って意気投合すると本当に楽しいですよね。仕事終わりなどに気の知れた仲間同士でする会話はとくに盛り上がるものです。今回は、そんな女子の会話での“あるある”を集めてみましたよ。
女子たちはポジティブなことでもネガティブなことでも、とにかく全部「ヤバい」で表現することがあります。例えば、うれしいことがあっても「ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!」ですし、ショックなことがあっても「それヤバいって、マジでヤバいって!」と、何でも「ヤバい」で通用してしまいますよね。
女子同士というのは、意外と浅い付き合いだったりするものです。なぜなら、1人を誰かが褒めると、また他の誰かが別の誰かを褒めるのはよくあることだからです。そして、ほぼすべてが心にも思っていない“お世辞=嘘”です。女子の絆って意外とゆる~いものかも!?
女子同士の付き合いは浅いとはいえ、決して嘘のつながりだけではありません。本性が出ることも多いようです。とくに、女子会でお酒が入ると、ポロリと余計なことを口走ってしまったり人の悪口が次から次へと出てしまったり。翌日、我に返って「あれっ? 昨日、何話したかほとんど覚えてない。何かまずいこと言ってなきゃいいけど……」と、途端に不安になるのもよくある話です。
いかがでしたか? このような女子トーク、実は恐ろしいものです。もちろん、どんな集まりかによって変わりますが、いろんな意味で女の怖さが垣間見られるのは確かです。そんな怖さがあるからこそ、楽しかったりもするのですが……。
