【カルディ】火鍋と麻辣と麻辣で体の中から発汗!果たして一番辛いのはどれ?
バレンタインに向けた商品が多く並ぶ2月の『カルディ』店頭はチョコだらけ。だけど、「本命チョコも義理チョコも関係ないっ。辛いもの食べて体の中からホットになってやる~」と思って買ったのが次の3商品。
「エスニック茶漬け 火鍋」(213円)、「麻辣湯 柿の種」(159円)、「フーイーシェン 麻辣クラッカー」(398円)です。火鍋に麻辣と麻辣。ガッと熱くなれ自分!
ちなみに、この3つの中で一番ビシッとガツンと辛かったのが「麻辣湯 柿の種」。醤油ベースで味付けした生地に、チキンとポークの旨味とスパイスで麻辣湯の味わいを再現した柿の種です。スターアニス(八角)、唐辛子、山椒、クミン、ターメリック、シナモン、マスタード、ガーリックなど、8種類以上のスパイスを使用して麻辣湯の奥深い味と香りを再現しています。柿の種ってだけで辛さは保証付きなのに、さらに麻辣だから旨辛感がスゴい。飲み物なしでは食べ続けられない辛さです。
「辛さもあるけれど旨みの方がしっかりしているね~」という味わいだったのが「エスニック茶漬け 火鍋」。おそらくだけれど、チキンエキスパウダーやポークエキスパウダーなどの旨みがありつつ、山椒やガーリック、コショウ、クミンなどのパウダーが辛さというよりエスニック感を出しているせいなのかも。なんだろう、“火鍋の最後のシメ”という味わいです。
そして、一番辛くなく美味しいチーズクラッカーだったのが「フーイーシェン 麻辣クラッカー」。真っ赤な袋に麻辣の文字でかなり煽っているのに、クラッカーだけだとほのかに山椒がきいた華やかな香り。袋の底に花椒の粒がいくつも入っていたのでクラッカーに乗せて食べたけれど、「う〜ん、そこまでは」。それより、トロッとしたソフトチーズを乗っけると、よりチーズ感がアップして美味しい~。
ということで、刺激を求めるなら柿の種、辛さ控えめがよければクラッカー、たまには変わったお茶漬けがいいならエスニック、という感じでした!
(ロドリゴいしざわ)
