高橋文哉、ネットショッピングで注文ミス相次ぐ爆笑エピソードに仮面ライダーとのギャップ!「あると、成長したな」の声が出たワケ
「ボクはネットショッピングの注文ミスが非常に多い人でして。…可愛いなと思って買った服がぬいぐるみ用だったとか。このTシャツ可愛いと思って、めちゃくちゃ安かったんですね。…届いたらこんぐらい(ぬいぐるみサイズ)だった…」
俳優・高橋文哉が主人公・直井玲人の声を演じる、アニメ映画「クスノキの番人」の公開記念舞台挨拶に登壇。「愚かすぎる」注文ミスエピソードで、会場を爆笑に包んだ。
2月4日付、YouTubeチャンネル「oricon」でその模様を公開。高橋が続ける…。
「あと、一瞬で体を冷やせるハンディエアコンみたいな。まわりの人には『そんな物はまだこの世に出来てない』と言われたんです。でもボクは可能性を信じたい。これが現場に来れば革命が起きますよねって、その場でお話してたキャストの分も買ったんです。で、即日配達(とうたっていた商品)だったんです。…(しかし商品はなかなか届かず)4カ月後ぐらいに来たんです。開けたら、ただの風を送る機械ですね…。ついこの間、サングラスが欲しくて買ったら、色違いで2つ(各1個)買うのはわかるじゃないですか。ボク、何でかわからないですけど2個ずつ買ってて…」
共演者の元乃木坂46・齋藤飛鳥から「家、出なよ。外で買いなよ!」とツッコミが入る。しかし最後は、「また新しいエピソードお楽しみに…」と高橋。会場は笑いに包まれた。
高橋の俳優デビュー作は、テレビ朝日系の特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(2019年9月‐2020年8月)。高橋が演じた主人公・飛電或人(ひでんあると)は、お笑いセンスがないために全然売れない自称爆笑ピン芸人。それが今では舞台挨拶で見事に爆笑を誘っていることから「あると、成長したな」「笑い取ってるよ、あると…じゃなくて文哉くん」といった声が相次いだ。
「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開予定)、「ブルーロック」(今夏公開予定)と、話題作の映画出演が相次ぐ高橋。舞台挨拶のたびに「新しいエピソード」は披露されるだろうか。楽しみに待ちたい。
(所ひで/YouTubeライター)
