森香澄「10倍は超えましたよ」テレ東時代から収入アップ発言で気になった「1年半で何があった?」
「もともと会社員だったじゃないですか。だからそんなに稼いでなくて、今ありがたいことにちょっと稼がせてもらってますけど、マジで今だけかもしれないと思って生きてる…」
元テレビ東京アナウンサーのフリーアナ・森香澄が、自身のお金事情をほのめかす発言をしたのは、YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」(2月5日付)。
同じく出演したプロ雀士でタレントの岡田紗佳から「ちなみに、何倍くらいになりましたかね?」とフリー転身後の収入を訊かれて、森はこんなふうに答えた。
「いやいやいや…。もとが低すぎる…低すぎるっていうのもちょっとアレだけど…。世の中が思ってるよりは本当にもらってない。10倍は超えましたよ…」
ちなみに、森は、2024年6月27日放送のバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)でも同様の質問を受け、フリー転身後の収入は「まぁ、数倍くらいに…」とのことだった。ここで、共演していたお笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲也が「テレ東時代の年収がおそらく600万円くらいかなと。たぶん、年収3000万円くらいはいってる」と予想したが、森は手を振って笑いながら否定気味のリアクションではあった。
森田の予想が確かなら、ここ1年半で森の収入は2倍に膨れ上がっている。いったい何があったのか…
23年3月31日にテレビ東京を辞めて以来、あざとかわいい言動から「令和のあざと女王」として人気に火がついた森。24年10月3日放送開始のバラエティ番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系)では冠番組を持つに至る。森の躍進はバラエティに留まらず、25年4月期のドラマ「年下童貞くんに翻弄されてます」(毎日放送)で主演を務めたほか、7月期「奪い愛、真夏」(テレ朝系)、10月期「死ぬまでバズってろ!!」(毎日放送)、26年1月期「DREAM STAGE」(TBS系)と話題のドラマに次々出演を果たしている。こうした仕事ぶりが“年収倍増”に直結したのは間違いないだろう。
ちなみに「平成のあざと女王」と言える、元TBSアナ・田中みな実も、20年4月期のドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレ朝系・AbemaTV配信)で、決して外さない右眼の眼帯越しから放つ怪しい存在感が光り、女優としての地位を築いている。「令和のあざと女王」も着々と女優としての道を駆け上がっているようだ。
(所ひで/YouTubeライター)
