【10日間でマイナス6.5キロ】りんごちゃんが「運動ナシ」でもダイエットに成功できた納得のワケ
タレント・りんごちゃんが巷で話題の「缶詰ダイエット」に挑戦し、わずか10日間で驚きの減量に成功している。
りんごちゃんのチャレンジに密着したのは、1月31日放送の「熱狂マニアさん!」(TBS系)で、運動ナシ&食事は缶詰の食材を使うというルールのもと、10日間の検証がおこなわれた。
サバ缶やカレー、麺類など、多岐にわたる缶詰を駆使した料理を食べるりんごちゃんは、毎日の摂取カロリーを大幅に減らすことなく、栄養バランスも考慮した献立で、終始「おいしい〜!」と上機嫌に。
すると、初日の体重88キロから始まった缶詰ダイエットは、最終的に10日間で81.5キロまで減量する大成功に終わり、ウエストも108センチから94センチまで減らしている。これまで数々の減量企画を放送してきた「熱狂マニアさん!」だが、今回のマイナス6.5キロという結果を「今までのダイエット企画で1番痩せた」と紹介していた。
放送後、りんごちゃんは自身のインスタグラムからもその変貌ぶりを公開。ビフォーの等身大写真パネルの横に立ち、フェイスラインや腹部がすっきりとシャープになったことが窺える変わりようで、コメント欄には「ビフォーアフター、凄すぎて努力の賜物です!!」「本当痩せてまた綺麗になったー!」「すごいスリムになりましたねぇ」と驚く声が並んでいる。
「缶詰ダイエットは外出が自粛ムードになった2020年のコロナ禍にも、サバ缶やイワシ缶がコンビニやスーパーで買い占めされ、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸などの成分が脂肪燃焼を促すとして注目されました。食材に缶詰を使うことの最大のメリットとしては、すでに味付けや調理がされているため、余分な塩分やタレを加える必要がなく、缶詰に記載された成分表示で1食当たりのカロリーが把握しやすいという点があります。また、缶詰生活によって、おのずとサバやイワシの他、マグロやカツオのツナなど、高タンパクでヘルシーな魚中心の食事が増えることも、ダイエットへの大きなアシストになります。当然、缶詰であっても、食べ過ぎてしまえばカロリーオーバーにはなりますが、ひとつの缶詰に入る食材の量には限りがあるので、よほどの数の缶詰を使わなければ、バランスの良いボリュームにおさまるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
保存が利くという点でも、自炊には適している「缶詰ダイエット」。りんごちゃんの大成功により、しばらくはスーパーから缶詰が消えてしまうかも…?
(木村慎吾)
