2026年のバレンタインデーは「義理チョコキャンセル界隈」がトレンドに!
毎年、バレンタインデーの時期になると否が応でもチョコの出費があるので、憂鬱な気分になる人も多いのでは? とくに、職場に根付く形式的な義理チョコ配りが典型的な例ですね。でも、近年は「義理チョコキャンセル界隈」というトレンドがあるようなんです。
職場をはじめ、家族や女友だち同士のチョコの贈り合いが形式化しているケースも多いようです。でも、近年の物価高で義理チョコを準備することが一層厳しくなると予想され、2026年は「風呂キャンセル界隈」ならぬ「義理チョコキャンセル界隈」が蔓延しそうです。これまで義理チョコを用意しないことに罪悪感を覚えていた人も、今年は堂々とキャンセルする人が増えるかもしれませんね。
ある女性は、「職場の男性から義理チョコを催促された」とそうです。でも、「ホワイトデーにお返しをくれるわけではないのに、なぜ用意しなければならないのか」と疑問に感じているのだとか。確かに納得ですね。実際、職場の男性社員数十人に義理チョコを渡したら、「お返しをくれたのは1人だけだった」というケースもあるようです。
また、別の職場では、「女性社員が続々と退職して義理チョコ文化が消滅した」そうです。このような自然消滅のパターンでは、義理チョコもキャンセルしやすいですね。そもそも、義理チョコ文化が続くかどうかは贈る側の女性次第。無理することはないでしょう。
いずれにしても、決めるのはあなた。物価高とキャンセル界隈のトレンドに乗って、今年は堂々と「義理チョコキャンセルします」と宣言してもよいかもしれませんね。
