広瀬すず「サッカーも好きになりつつある」観戦機会増で再注目 “山﨑賢人との破局報道”とサッカーとの深い縁
女優・広瀬すずが、2月14日放送のTOKYO FM「よはくじかん」に出演し、サッカー観戦にハマりつつあることを明かした。
この日のゲストは、J1・柏レイソルのユースチームに在籍したこともある歌手のナオト・インティライミ。話題は自然に、プライベートでのサッカー観戦に及んだ。2人が以前、国立競技場で行われた日本代表の試合で遭遇したエピソードが紹介され、広瀬は日本が“奇跡の大逆転勝利”を収めた昨年10月のブラジル代表戦も現地・味の素スタジアムで観戦していたという。
三浦知良や中山雅史、長谷部誠など、多くのレジェンドを輩出した静岡県出身の広瀬は、「地元の静岡もサッカーが有名だから、Jリーグもちょくちょく見に(行く)。東京でやっている時もあるので、見に行ったりとかしてます」と話し、「バスケも好きなんですけど、サッカーも好きになりつつある」と、ナオトとのサッカートークを盛り上げていた。
広瀬は学生時代、バスケットボール漬けの日々を過ごし、「バスケができなくなるなら芸能活動もしたくない」と話していたほどバスケ熱の高さで知られている、実はバスケ以外でもスポーツ万能。2015年の映画「海街diary」ではサッカーに汗を流す中学生役を演じているが、テクニカルなドリブルで敵陣を切り裂く高度なプレーを披露し、サッカーファンをうならせたものだ。
「広瀬との交際を報じられていた俳優・山﨑賢人も、学生時代には選抜チームでプレイするほどのサッカー少年。広瀬は破局報道後の25年1月のドラマ制作会見で『(11連休の年末年始を)廃人のように過ごしてましたよ。寝て食べて飲んで、寝て食べて飲んで…』と吐露していました。その翌月の新CM発表会では『趣味がなくなってしまった。好奇心が減ったような気がして。面倒くさいが勝ってしまって、家でリラックスしたいことが多くなった』と漏らし、無趣味でインドアになったことを嘆いていました。それが最近では、競技場でのサッカー観戦にハマりつつあるということなので、また新たな出会いや恋の芽生えを感じさせますね」(芸能記者)
過去には、元日本代表FWで静岡出身の武田修宏が高校時代に交際していた女性が、偶然にも広瀬の叔母だったことも明かされるなど、何かとサッカー界と縁が深い広瀬。サッカーダイジェストが毎年発表する「Jリーガーが選ぶ好きな女性芸能人」でも上位常連で、2月4日に発表された2026年度の最新ランキングでも3位に君臨している。
今回の“サッカー観戦”発言で、Jリーガーからさらに熱い視線を向けられることになりそうだ。
(木村慎吾)
