40代女性の“重い”LINEはホラー!付き合う前に男が逃げ出すNGメッセージとは?
若さゆえの暴走なら「重いな……」で済んでも、大人世代の“それ”は執念やホラーとして受け取られがち。実は、恋愛に崖っぷち感を抱いている大人世代ほど送りがちなLINEには、「付き合ったら最後、ストーカー化しそう」と男性を震え上がらせるパターンもあるようで……。今回は、男性からストーカー予備軍に認定されやすい40代女性が送るLINEの傾向に迫ります!

ストーカー予備軍の危険シグナルのひとつは、相手の空白時間を許さないこと。LINEの特徴としては、男性が聞いてもいないのに、まずは自分の予定を詳細に送り、その見返りとして相手の予定も聞き出そうとするパターンが見受けられます。
「仕事終わったよ〜! 今日はお仕事19時までだよね? そのあと何するの? 私は今から帰って家でパスタ作るよ♡」
「明日はリモートワークで、1日中家にいる予定! 明日の出張、新幹線は〇時◯分だよね? 移動中、暇だったらLINEしてね(笑)」
余談ですが、男性が過去に話した“ちょっとした情報”も漏らさず把握し、「私は把握しています」とアピールしているあたりにも、恐怖を感じる男性は多いようです。

男性からの返信が遅いと耐えられなくなってしまうパターンも、男性目線ではストーカー予備軍に認定されがちです。
「お疲れ様! 今は忙しいかな?」
→返事のないまま2時間後「まだお仕事かなー? 無理しないでね」
→さらに1時間後「ねぇ。なんか怒らせちゃったかな……? 嫌いになったなら、はっきり言ってほしいな」
返信が来ない理由を相手の状況ではなく自分の価値に結びつけてしまい、どんどん悲劇のヒロイン化してしまうパターンです。情緒が不安定だと認定されやすく、ストーカー化の兆しを感じて、即座に逃げ出したくなる男性は多い模様。
40代はまだまだ記憶力が健在なお年頃……ではありますが、男性が「そんなこと言ったっけ?」というレベルの些細な話を後日蒸し返し、それを根拠に相手を追い詰めるとストーカー予備軍として嫌われがちです。
「先月、焼肉好きって言ってたよね〜? 有名店の予約取れたから来週の金曜日あけておいてね!」
「元カノとは連絡取らないタイプって言ってたのに、SNSでいいねしてたよね?なんで?」
相手に逃げ道を与えずに追い詰めるようなLINEは、圧迫感を生み出すもの。「この女性と深入りしたら失言ひとつ許されない」と感じた男性が逃げたくなっても無理はありません。
「重い女性」と「危ないストーカー予備軍」の境界線は、相手の自由を尊重できているか否かにもあります。スマホの画面に張り付いて相手の動向を一喜一憂している姿が浮かぶようなLINEは、強い執着を連想させるので男性は不気味に感じがち。
30代までは執着した分だけ情熱があると好意的に受け止めてもらえても、40代以降の恋愛ではそうはいきません。大人の恋愛では、お互いを尊重する余裕のある関係が好まれやすいですから、LINEのやりとりひとつでも“居心地の良さ”を意識するとよさそうです。
(元市議会議員・メンタル心理カウンセラー/並木まき)
