【夫に間違いありません】桜井ユキ“紗春”もクズ確定!登場人物のほとんどが「罪」を犯している異常事態の「最終回が気になる!!」
紗春(桜井ユキ)は夫の幸雄(今里真)を殺害しているのではないか―。そんな考察がネット上には第2話放送後のあたりからあがっていた放送中のドラマ「夫に間違いありません」(フジテレビ系)。2月16日放送の第7話によって、どうやらその考察は大当たりとなった。
紗春と幸雄が応援しているバスケットボールチーム「常陸モンキーズ」が負けると、どうやら幸雄はオオカミ男のように荒れる「DV夫」だったようだ。そのことは紗春夫妻と一緒に「常陸モンキーズ」の試合を生で観戦した、幸雄の務めていた「生田フーズ」の部下だった結城圭介(守山龍之介)に対して、紗春が語った回想シーンで視聴者には伝えられた。
結城から「奥さんの応援っていつも力強いですね」と言われた紗春は、「負けたら今日1日地獄ですから」と返答。「地獄か。まあ、ファンの人にとってはそうですよね。試合の勝敗でその日の気分が決まるっていうか」と結城がのんきな勘違い発言をすると、「気分くらいならいいんですけど」と紗春。「奥さんはどうなっちゃうんですか?」と勘違いし続けている結城に対し、「オオカミ男って満月の日になると、オオカミに変身するっていうじゃないですか。それと同じ感じです」と紗春は答えたのだ。
この日の第7話の冒頭では、一昨年の12月24日の回想シーンが流れていた。クリスマスのための飾りつけやチキンをオーブンで焼いたりしていた紗春と娘の希美(磯村アメリ)だったが、その後、転がったチキンや倒れたクリスマスツリーなど、荒れた部屋が映し出されていたため、「あれは紗春の夫・幸雄がやったことなんだな」と視聴者は気付くのだ。
さらに、紗春が幸雄を車に乗せて久留川の橋の上から突き落とす回想シーンまであったため、紗春もまた殺人犯であることが明らかになった。
夫の一樹(安田顕)が生きていることを知りながら生命保険金受け取り、さらには一樹が殺人犯であることを隠している妻・聖子(松下奈緒)と、夫の幸雄を殺害した紗春の壮絶な「クズ妻バトル」は、はたしてどんな着地を見せるのだろうか。
(津島修子)
