【付き合ってるの?】「りくりゅうペア」が金メダル!過熱する「オファー争奪戦」と「結婚の憶測」
2月17日、開催中のミラノ・コルティナ五輪で、フィギュアスケートの「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルを獲得。大逆転での優勝に日本中が祝杯ムードに包まれる中、テレビ業界では早くも「史上最大級の争奪戦」が勃発している。
同日夜、現地から中継で生出演した「報道ステーション」(テレビ朝日系)では、松岡修造氏の熱血インタビューに対応したりくりゅうペア。激闘の疲れを見せず、時折見つめ合いながら誠実に言葉を紡ぐ二人の姿に、SNSでは「見てるだけで幸せになれる」「美しすぎる信頼関係」と絶賛の声が相次いだが、この「圧倒的な好感度」が業界内の熱視線を集めているのだ。メディア関係者が内情を明かす。
「スポンサー企業から広告代理店に『りくりゅう関連』の問い合わせが殺到しています。とりわけ食品メーカーやファミリー向け家電、清涼飲料水などのCMオファーが相次ぎ、代理店の担当は対応に追われている。インタビューで見せた、お互いを立て合い、感謝を忘れない謙虚な姿勢は、企業にとってこの上ない評価。一本あたりのCMギャラは、ペアで1億円を軽く超えると見られています」
一方、世間が強い関心を寄せているのは、両者の「あまりの仲の良さ」。リンク上での親密な距離感や、オフで見せるナチュラルなボディタッチに、ネット上では「付き合ってるの?」「もはや結婚秒読みではないか」といった、交際・結婚をめぐるお節介な憶測がヒートアップしているのである。同関係者が続ける。
「ワイドショーのコメンテーターは『無神経』との批判を恐れて口にできませんが、もし2人がバラエティのゲストに来れば、明石家さんまさんあたりの大御所が『ホンマのところ、どうやねん!』と切り込むのは必至。番組側としては喉から手が出るほど欲しい絵面です。しかし、難点は彼らが拠点をカナダに置いていること。物理的な距離があるため、日本のスタジオに呼ぶのは至難の業。交際の有無と『結婚の行方』を当人に聞くのは難しそうです」
プライベートが気になるのもやむなしの大快挙であった。
(塚原真弓)
