ヒコロヒーが「ちょっと異次元」と絶賛する長澤まさみの“ナマ美貌”
「もう長澤さんがさ、ものすっごい綺麗やん。この世界でやらせてもらってたら、それは日々さ…京子も綺麗よ。みんな綺麗なお姉ちゃん、お兄ちゃんいっぱいいるけど、長澤まさみさんってちょっと異次元よな…」
2月16日に配信されたYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」でこう語ったのは、お笑いタレントのヒコロヒー。元日向坂46の齊藤京子に、女優・長澤まさみの美貌について熱く語った。
ヒコロヒーは昨年6月に放送されたテレビ朝日系バラエティ「ババ抜き最弱王決定戦」で長澤と共演。事務所の後輩でありながら長澤とは一度しか会ったことがないと言う齊藤は、「それ、すごい羨ましかったです」と率直に反応した。
ヒコロヒーはさらに、長澤の人柄が伝わるエピソードを披露する。収録スタジオの前室でスタッフから一緒に説明を受けていると、長澤が声をかけてくれたという。
「ワシがブラウンのスーツ着てた時に、『素敵ですね。いつも素敵だと思ってます』って。長澤まさみがヒコロヒーのこと『いつも素敵だと思って見てます』って。だから、絶対にこの子を勝たせてあげようと思ったもん」
では実際、勝負の行方はどうだったのか。
黒いワンピース姿でデコルテと二の腕を大胆に披露し、会場を魅了した長澤は、藤木直人、Kis-My-Ft2玉森裕太、ヒコロヒーとともに予選第1試合に出場。長澤は「無になる」と言いながらも、藤木からジョーカーを引くと思わず笑ってしまい「顔に出ちゃうんですよ」と茶目っ気をのぞかせた。
結果、1位抜けはヒコロヒー、2位抜けは藤木、3位抜けは長澤、そして玉森が負け残りで決勝進出となった。
「この子を勝たせてあげよう」と思ったヒコロヒーだが、いざ勝負となれば別。自らが1位抜けを果たしたのだった。
(所ひで/YouTubeライター)
