「めっちゃジェラだった。笑いながらチクショーって」出川哲朗が嫉妬に燃えた芸人の名前
タレントの出川哲朗がYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」(2月17日付)に出演。お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶから「出川さんから見て、『第二の出川』ぐらいキテるって思う芸人はいますか?」と質問される場面があった。出川は最初、答えを避けようとしたが、どうやら嫉妬を覚えた芸人はいるようだ。
「本当のリアルガチは言いたくないけど、一人、凄いな怖いなって思う人はいる。『水曜日のダウンタウン』の落とし穴のネタを見た時に何時間もかけて這い上がったのを見て、ドッキリで感動までいかせるなんてそんな人いなかったから。俺にない凄さ。あんなに俺は粘れないし、あれ見た時はめっちゃジェラ(嫉妬)だった。笑いながらチクショー、チクショ―って…」
この発言の背景には、2021年11月24日放送のTBS系バラエティ「水曜日のダウンタウン」がある。この回は「落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説」を検証。お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が14時に落とされると7時間12分かけて無事に生還し、「尾形から勇気をもらった」と視聴者の称賛を浴びた。
「抱かれたくない男」ランキングでずっと1位だった出川はいまや好感度タレントの一角だが、じつは尾形も2014年の同ランキングの1位を獲得して、現在は娘を溺愛するパパタレとして人気だ。
「やばいよやばいよ」と動揺を見せる出川に、尾形が「サンキュー」と礼を言うツーショットが目に浮かぶようだ。
(所ひで/YouTubeライター)
