堀北真希が「電撃引退」、“第二の清水富美加”となるのを回避できたワケ

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 芸能マスコミに大きな話題と議論をもたらした清水富美加の出家騒動は、不貞スキャンダルも加わってますます拡大したが、実はその後、「第二の清水富美加」騒動が起きる、との指摘がなされていた。それが2月28日に、電撃的に芸能界引退を発表した堀北真希をめぐるトラブルだった。ワイドショーデスクが明かす。

「山本耕史と結婚、出産後、実質的に休業状態となっていたわけですが、まず今年1月いっぱいで、全CMが終了しました」

 しかもこの春には、所属事務所との契約更新が待っていたのだが、

「堀北が更新を拒否する意向を持っているとは聞いていました。かねてから本人が『芸能界を引退したい』『しばらく仕事をセーブしたい』と漏らしていましたから、引退、あるいは長期休養を主張すれば、早く仕事復帰してもらいたい事務所サイドと対立し、こじれる可能性は高い。そのままドロ沼バトル開始のゴングが鳴ると見ていました。そこへきて、清水の引退トラブルです。関係者の間では『第二の清水富美加騒動が勃発する』と話題だった矢先の引退発表。すんでのところで、第二の騒動化は回避された形です」(前出・ワイドショーデスク)

 契約更新を前にしたスムーズな引退劇に、スポーツ紙記者は、

「堀北の事務所は以前、黒木メイサの赤西仁との突発結婚、妊娠騒動を経験している。またしても看板女優のトラブルで泥沼化することは避けたかったんでしょう」

 清水と堀北の差は、事務所の対応力の差か。

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