アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/04/03 18:15

羽生結弦、世界フィギュア「逆転V」を生んだ高い運動能力とメンタルの強さ

イケメン
2017/04/03 18:15

20170403_asajo_hanyuu

 3月29日から4月1日にフィンランドのヘルシンキで開催された「世界フィギュアスケート選手権2017」は、羽生結弦選手がショートプログラム(SP)5位から大逆転し、3年ぶりの優勝を果たした。

 羽生選手は、SPで滑走開始までの30秒ルールをオーバーし1点減点。4回転サルコウ-3回転トーループでは、サルコウを降りた時に左足をついてしまい、トーループが2回転となった。これで、コンビネーションジャンプとはならず、2回転になったトーループは加点されなかった。

 結果、SP1位109.05点のハビエル・フェルナンデスに10.66ポイントも引き離された5位スタートとなった。しかし、フリーではほぼノーミスの演技をした羽生選手は、自己ベストの219.48を更新し223.20と世界最高を記録した。

 スポーツジャーナリストは「ミスをしてさえも、すごい運動能力をみせた」と言う。

「コンビネーションのサルコウで転倒することなく足をついて支え、すぐに2回転のトーループを跳びました。あんなことができるのは、羽生ぐらいのスゴい技です。評価したいのは、彼はミスをしても演技全体にはあまり影響しない点です。終了した時に“なんかミスがありました?”と思うほどうまくリカバーして、彼の醸し出す世界観はキープされたままなんです。SPでは滑走前にミスしてすでに減点ですから、それに引きずられる選手もいる。羽生のメンタルの強さは、相当なものだと思います」

 フリーでは、最終滑走グループのトップで滑り出し、驚異的な得点をマークして他の選手を圧倒した羽生選手。平昌五輪での“金”の期待は、ますます膨らんだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop