ベストマザー賞を授与した蓮舫に「彼女のどこがいい母親?」と大バッシング

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 民進党の蓮舫代表が5月11日、「ベストマザー賞」のプレゼンターを務めた。今年はプロフィギュアスケーターの荒川静香や女優の木村佳乃、後藤真希ら5人が選ばれ、同賞の顧問を務める蓮舫代表が賞を授与した

 これに対して世のママさんたちから「なぜ蓮舫がベストマザー賞を授与できるの?」と疑問の声が上がっている。

「蓮舫代表は2016年11月に放送されたバラエティ番組に出演し、自宅にカメラを入れて家族を含めた普段の暮らしを公開しました。その際、夫を家族の中で1番下、よりによってペットや植物以下に扱っていることを明らかにしたんです。それはひどい待遇でした。そんな彼女がベストマザーとは聞いて呆れるということでしょう」(スポーツ誌芸能デスク)

 さらに授賞式で子育てについて「1番こだわったのはあいさつ。『ありがとう』と『ごめんなさい』を言えるように教えてきました」と答えたからバッシングはよりエスカレートした。

「蓮舫代表は2016年に二重国籍問題が持ち上がりましたが、うやむやのまま終わっています。国籍の真相はともかく、問題になったことに対して一言『ごめんなさい』と謝ってもいいはず。当の本人ができていないのに、どの口が言うのかとママさんたちは憤っているわけです」(週刊誌記者)

 党の支持が低迷する中、主婦層を敵に回した蓮舫代表。今後どんなリーダーシップを見せるのか、注意深く見守っていきたい。

関連記事:“植物以下”の扱い!蓮舫が明かした家庭内序列に「夫が気の毒すぎる」の声http://asajo.jp/excerpt/20596

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