棒演技が活きる?山崎賢人が「斉木楠雄のΨ難」に主演する理由

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 5月19日の「ZIP!」(日本テレビ系)にて、映画「斉木楠雄のΨ難」(10月21日公開)の最新映像が独占公開された。同作品では俳優の山崎賢人が主役の超能力者を演じているが、今回の最新映像を観た人からは「なぜ山崎を起用したのかがわかった」との感想が漏れ伝わるという。本作品について原作マンガに詳しいライターが語る。

「すでにアニメ化もされている本作品の特徴は、主役の斉木が一切しゃべらないところ。正確に言うとセリフは多いのですが、頭の中で思い描いた独り言やテレパシーばかりで、口を開いて会話するシーンは一切ありません。3月に公開された特報映像では他人と会話するシーンがなく、今回の最新映像で家庭内のやり取りが映し出されたことで、斉木のキャラを徹底していることが判明した形です」

 作品の内容については分かったが、それがなぜ山崎を起用した理由になるのか。芸能ライターはこう指摘する。

「山崎と言えばイケメン俳優の中でも指折りの棒演技で知られています。彼のイケメンに惚れ込んでいる若い女子ですらその棒演技ぶりは織り込み済みで、『あの顔さえあればいい』というほど。そんな山崎なら、口を開いてしゃべるシーンがなくても誰も不満を持たないでしょう。しかも主役の斉木自身が棒読み口調のキャラですから、まさに山崎のために用意されたような役ですね」

 これで映画がヒットしたら、今後の映画業界では「いかに山崎のセリフを減らすかがコツ」となる可能性もありそうだ。

(白根麻子)

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