アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/06/01 10:15

“奇跡の八十路”仲代達矢、八千草董、有馬稲子は現役感バリバリ!

芸能
2017/06/01 10:15

20170601_asajo_yachigusa

「もう、この年だ」

 アラン・ドロンはそう言って81歳での引退を宣言した。一方、日本では生涯現役を通すシルバーエイジの俳優の活躍が目立っている。

 現在84歳の仲代達矢は52年に俳優座養成所に入って活動をスタートさせ、今年で俳優人生65年を数える。6月3日公開の最新主演作「海辺のリア」では、認知症の元映画・演劇界の大スターという自らのイメージを重ね合わせたような役に扮している。

「劇中ではシェイクスピアの『リア王』の長ゼリフを1カットで言い切っていました。その迫真の演技は名優の名にふさわしいと言えますし、芝居にかける旺盛な情熱と闊達な姿で若い俳優たちに良い刺激を与え続けています」(映画ライター)

 また、テレビでも倉本聰脚本によるオールスターキャストのドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)が話題を集めている。出演者の中の最高齢は86歳の八千草薫。彼女は47年に宝塚歌劇団に入団していて、今年で芸歴70年と仲代を超える。それに続くのが、やはり宝塚歌劇団出身の有馬稲子で、今年で芸歴68年の85歳。

「このドラマは実際にあり得そうなところが魅力の一つでもありますが、他人から常に“見られる”職業のスターが80歳を過ぎてもバリバリの現役でいるということ自体、まさしく現代社会を映す鏡ではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 老いてなお燃え盛る役者魂に拍手を送りたい。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop