平昌まで半年!羽生結弦の「五輪秘話」を写真家が語った

 フィギュアスケート男子で五輪2連覇を目指す羽生結弦が、平昌五輪シーズンのFS曲に「陰陽師」を採用することを発表した。同曲の使用は2シーズンぶり。羽生本人も「もう一回五輪シーズンで使いたいと決めて温めておいた」と語っている。いよいよ半年後に迫った平昌五輪だが、長年羽生選手を撮り続けてきた能登直氏が7月30日に講演。金メダルを獲得した前回のソチオリンピックの秘話を語った。

「ほとんどの大会で羽生選手を撮っている能登氏でも、オリンピックでの撮影がいちばん厳しかったと話していました。能登氏ほどのカメラマンでも、チケットが男子FS1枚しかもらえなかったそうで、あとは自力でなんとか男子SP、女子SP女子FSすべてのチケットを入手し、撮影することができたそうです。もちろん、選手にとっても特別な場であることはひしひしと伝わってきて、羽生選手もほかの選手もみな非常に険しい顔をしていたのだとか」(スポーツライター)

 結果は堂々の金メダルで、撮影した能登氏にとってもうれしい結果だっただろう。しかし、以前は能登氏を見つけると手を振ってくれた羽生選手が、オリンピック以降はちょっと近寄り難い存在になってしまったという。羽生選手の気さくな人柄は変わらなくても、まだデビューしたての頃から追いかけていた能登氏にとっては、その存在感や成長ぶりをまざまざと実感することになったという。

 平昌五輪で、能登氏はどんな羽生選手の雄姿を撮ってくれるのか、大いに期待したい。

(芝公子)

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