アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/08/24 18:15

垂涎シーン満載なのに…窪田正孝「僕やり」が爆死寸前のナゼ?

イケメン
2017/08/24 18:15

 フジテレビのドラマで明暗が分かれている。月9ドラマの「コード・ブルー」は8月21日放送の第6話で3週連続の13%台をキープ。それに対して火曜9時の「僕たちがやりました」は22日放送の第6話でシリーズ最低の5.2%を記録した。この低迷ぶりには局側も頭を抱えているようだ。テレビ誌のライターが指摘する。

「この火曜9時枠では1月期の『嘘の戦争』、そして4月期の『CRISIS』と2作連続で平均視聴率が二ケタに到達。いずれも月9に大勝し、フジにとって新たな看板ドラマ枠との声もあったほどです。今期の『僕たちがやりました』でも若手俳優きっての演技派である窪田正孝を主役に据え、ヒロインには来年の朝ドラに主演する永野芽郁を抜てき。万全のシフトを敷いたのですが、初回から視聴率7.9%とつまずき、その後も数字は下がる一方で、フジにとっては誤算中の誤算でしょう」

 そんな「僕たちが~」では、元AKB48の川栄李奈が8月15日の放送回で窪田とのベッドシーンに挑戦。男性視聴者から「艶っぽすぎる!」「もはや大人向けビデオ」と歓迎の声が飛ぶなど、話題性もある。それがなぜ数字に結びつかないのか。

「業界では『窪田は演技はうまいけど数字は持っていない』と囁かれています。15年7月期の『デスノート』(日本テレビ系)こそ平均11.6%とヒットしたものの、それは有名な原作のおかげという面がある。それ以外の主演作では目立ったヒットドラマがなく、演技力は高いけどヘビーなファンがついているタイプではないというのが定評です。むしろフジテレビがなぜ、この枠で窪田を主役に据えたのかが不思議ですね」(前出・テレビ誌ライター)

 一部には29歳の窪田に高校生役をやらせたことが敗因との分析もあるが、ドラマの内容自体を評価する声も少なくない。ともあれ“僕たちがやらかしました”という事態にならぬよう、後半戦の巻き返しに期待したい。

(金田麻有)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

WEST. 藤井流星と小瀧望のグループ脱退発表に指摘される「事実上の解散と同じ」

WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退することが発表されたのは8月30日のこと。脱退の時期は未定で、ともにSTARTO社に所属したまま活動を...

【Tシャツが乾くまで】イノッチこと井ノ原快彦は蒼井優“咲子”の友だち?親戚?それとも元カレな「可能性」

8月28日放送の「Tシャツが乾くまで」(TBS系)第8話を視聴してズコーッとズッコケた人がほとんどだと思う。特にラストシーンで新登場したイノッチこ...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop