アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/09/04 18:14

北朝鮮の恫喝外交がドラマ「ごめん、愛してる」に深刻な影響!?

イケメン
2017/09/04 18:14

 長瀬智也主演ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)が連日のニュースに翻弄されているようだ。

 物語は、不貞の末、子供を産んだ母(大竹しのぶ)に赤ん坊の時に捨てられ、施設で育ち、養父母とともに渡韓するも家出。アウトローとして1人で生きてきた岡崎律(長瀬)だったが、抗争に巻き込まれ頭部に入った銃弾を取り除く手術ができずに余命宣告を受けた。母に会いたい一心で日本へ帰った律だが、母には、もう1人溺愛する息子(坂口健太郎)がいたため、名乗ることができないでいた。

 今作は、2004年に韓国で大ヒットしたドラマで、日本でも放送され好評だった。そのリメイクとあって、高視聴率が期待されたが、8話までの平均視聴率は9.3%と伸び悩んでいる。

 その一因としてテレビ誌ライターは「時期が悪かった」と話す。

「現在、北朝鮮がミサイルを次々と発射し、核実験まで行った。その度に、朝鮮中央テレビのニュースが放送され、おばさんアナウンサーのハングルが耳に入る。『ごめん~』も、律が育った韓国のハングルがセリフの中に入ってくるので、それだけで拒否反応を示した視聴者が少なくないんです。原作では、養父母とオーストラリアに渡っているので、日本版も舞台をオーストラリアと日本にしておけばよかったのにと思ってしまいますよ」

 では、なぜ韓国にこだわったのか。「韓国の俳優を使うため」と韓流ドラマに詳しい記者は見ている。

「韓流に以前ほどの勢いはないものの、韓国にとって日本は魅力ある市場です。リメイクに韓国の役者を絡ませることで、日本でのプロモートの足掛かりにしたかったのではないでしょうか」

 いうまでもなく韓国と北朝鮮は別の国なのだが、それだけ北朝鮮の蛮行に嫌気がさしているということなのだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop