浜崎あゆみ、愛犬との3ショットが「常識外れ」と指摘された理由

 浜崎あゆみが9月26日、インスタグラムに愛犬との記念撮影画像を公開した。愛犬の“きび”“だんご”を両脇に抱えたもので、まるでペット雑誌の表紙を飾っているかのようだ。ファンには「指をなめてて可愛い!」など好評のようだが、ペット好きのライターはこの写真を見て「これはまずい!」と思ったようだ。

「あゆの髪や瞳を見ればストロボを焚いて撮影したのは明らか。しかし犬の撮影ではストロボやフラッシュの使用は厳禁なのです。本来は薄暗がりで狩りをすることから、犬の目は人間よりもはるかに光に対して過敏。そこにストロボのような強い光を当てると網膜に障害を与えかねません。度重なると最悪の場合、失明の恐れすらあると言われており、犬好きならこんなスタジオ写真を撮るなんて考えられません」

 動物園でフラッシュ禁止にしているのも、動物を驚かさないことに加えて、目を守るためという理由も大きいという。また犬の目は薄暗がりにも対応できるよう、人間よりはるかに大きく瞳孔を開くことができ、より多くの光を取りこめるようになっている。そこにスタジオで使用されるようなストロボの強い光が飛び込んで来たら、目に悪影響を与えるのは当然だろう。

「ストロボは人間の目にも影響を及ぼしますが、人間は撮られる瞬間を意識すると自然と瞳孔が閉じるので、光の影響を弱めることができます。しかし動物は撮影に慣れていないので、薄暗いスタジオだとそれに合わせて瞳孔が開きっぱなし。だから動物の写真を撮る時にはストロボを使わず、映画用の照明などを使うのが一般的です」(前出・ライター)

 愛犬きびとだんごの網膜に大きな影響が及ばなかったことを祈りたい。

(白根麻子)

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