アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/10/04 10:14

「やすらぎの郷」愚痴&色ボケ満載のラストに視聴者ガックリ

芸能
2017/10/04 10:14

 主演の石坂浩二をはじめ、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子、藤竜也、八千草薫など、豪華スター出演と脚本家・倉本聰の作品ということで、シニア層から圧倒的な支持を集めた「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)。平均視聴率5.8%は、昼の時間帯としては及第点の数字だった。

 しかし、視聴者には「ラスト1週間は見るに堪えない様相でした。最初が良かっただけに残念です」「話も面白かったのに、後半はやすらぎの住民が突然色ボケしだして、比較的理性的だった菊村までおかしくなってた」「倉本さんの愚痴を聞いている感じで終わった」などと不満が募ったようだ。

“見るに堪えないラスト”とは、脚本家の菊村(石坂)が、かつての不貞相手・直美そっくりの孫・アザミと温泉旅行に。夕食時に酒を酌み交わし酩酊した菊村は、今のテレビ界への愚痴をぶちまけながら、目の前のアザミが直美の姿とオーバーラップしてしまい泥酔して醜態をさらしてしまうというもの。

 また“倉本氏の愚痴”とは、自身を投影したと思われる菊村のセリフで「視聴率なんてものは、考えちゃダメなんだよ」「今のテレビ界っていうのは、すぐに使えるもの、ウケるものを重視する傾向があるからね」などを指しているようだ。

 菊村はこれまでも「テレビを今のようなくだらないものにしたのは、テレビ局そのもの」「Jプロにいいようにいじられ」など、真っ向から業界批判をしているセリフがあった。

 テレビ誌ライターも「倉本氏がこのドラマを通して行きついたのが、年寄りの愚痴と色情だったのは悲しかった」という。

 しかしそれこそが、激動の昭和を生き抜いてきたテレビマンの悲しい本音なのかもしれない。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop