アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2015/01/12 10:00

幕末ドラマ好き女子が困惑する「花燃ゆ」のデジャブ感

芸能
2015/01/12 10:00

20150113inoue

 2015年の連ドラの先陣を切ってスタートしたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。日曜の夜に、袴姿で颯爽と駆ける大沢たかおを見るや、思わず「あれ、『JIN-仁-』やってる?」と首をかしげた人も多かったのでは。黒々としたオシャレな総髪もまた、かつての南方先生を彷彿とさせる要因だったかもしれない。

 振り返れば08年の「篤姫」以降、大河ドラマにはほぼ2年に一度、“幕末”が到来。おかげで登場する歴史上の人物も、それを演じる役者もカブリまくりで、幕末時代劇ファンであればあるほど、「花燃ゆ」には妙な“デジャブ”と“混乱”を感じているようだ。そんな“幕末ドラマ好き女子”たちの困惑の声を拾ってみた。

 まずは、ヒロイン・文(井上真央)の兄・吉田松陰を演じる伊勢谷友介について。

「第一話では主役のようにクローズアップされていましたね。でも、伊勢谷は『龍馬伝』の高杉晋作役で魅せた風雲児ぶりの印象が強く、今回も同じ長州藩の話ということもあって雰囲気モロかぶり。強いて言えば、高杉役のときにはなかったチョンマゲが今回はあったことが新鮮かな」(32歳・一般事務)

 幕末ものの登場人物の常連としておなじみの吉田松陰だが、その人物設定にも戸惑いを隠せないようだ。

「『龍馬伝』で生瀬勝久が演じた松蔭はテンションが高くてキテレツな印象。『八重の桜』で小栗旬が演じた松蔭は飄々、そして伊勢谷の松陰は爽やか熱血系。同じ歴史上の人物なのにこうもキャラ設定が違うと、実際の吉田松陰のイメージが掴みづらい」(30歳・サービス業)

 一方、文は歴史的には無名ゆえ、過去の誰ともカブリなし。ただ、井上真央主演の朝ドラ「おひさま」の記憶がまだ新しいせいか、「文と結婚する相手が久坂玄瑞(東出昌大)ではなく、朝ドラで夫婦役だった高良健吾(高杉晋作役)のような気がしてしまう」(29歳・販売)という声も。

 ちなみに、東出昌大は大河ドラマ初出演なのに、「また東出か‥‥」と感じている人も意外なほどいるよう。NHKドラマで人気者になると、そんな思わぬ余波があるのかもしれない。

 さらに、第一話で文をボコボコにしていたスパルタ叔父、玉木文之進を演じる奥田瑛二には「八重の桜」の佐久間象山が、文の長兄を演じる原田泰造には「龍馬伝」の近藤勇や「篤姫」の大久保利通の影がチラついて‥‥。

 アタマのなかで過去のドラマを一掃して観なきゃいけん‥‥かもしれない。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop