「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2017年5月9日に元・大学教授と結婚した作家でタレントの阿川佐和子。普段は「サワコの朝」(TBS系)や「阿川佐和子のこの人に会いたい」(週刊文春)でインタビュアーとして活躍しているが、1月29日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。くりぃむしちゅーの上田晋也・有田哲平、チュートリアルの徳井義実・福田充徳らしゃべくりメンバーからの質問に次々と答えていった。
阿川は大学を卒業したら「就職せずにすぐに結婚するつもりでいた」という。リポーターとしてテレビに出演した動機も「いい(男性との)出逢いがあるんじゃないか」と思っていたそうだ。そして昨年5月、63歳にして元慶大教授と結婚。阿川は、プロポーズの言葉はなかったとしながらも、誕生日パーティーで自分の席に、夫とともに証人の友人が署名捺印した婚姻届が用意されていたサプライズを、恥ずかしそうに語った。
だが、結婚相手には4~5年前まで別居中の妻がいたことから、視聴者からは「20年来の不貞関係で美談にしてはいけない!」など厳しい意見もあった。
それでも、阿川の需要は引きも切らない。「陸王」(TBS系)では、初の連ドラに出演。4月からは日本テレビで、著書「負けるもんか 正義のセ」を原作としたドラマも放送される。
阿川が広く愛される理由を、芸能ジャーナリストは「人徳」と話す。
「彼女は誰に対してもフラットなんです。ビートたけしのような大物でも、ADのようなスタッフや一介の記者にも自分から話しかけて場を和ませる人。会った人は皆、ファンになっちゃう」
阿川は、出会った人を魅了してしまう不思議なパワーを持っているようだ。