アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/02/26 10:15

にゃんこスターが「特別扱い」で賞味期限切れを回避!?

芸能
2018/02/26 10:15

 昨年10月の「キングオブコント」で準優勝して以来、一発屋と呼ばれつつもなんとか旬を保っているにゃんこスター。そんな2人に対して最近、異様なほどの特別扱いが目立つという。お笑い系のライターがささやく。

「2月20日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)でにゃんこスターが座ったのはひな壇の最前列。ゲスト出演者に食事をふるまうコーナーでは試食役で呼び込まれ、『食べな~い!』という一発ネタを披露しました。これは得意ネタ“リズム縄跳び”での決めゼリフ『飛ばな~い!』をアレンジしたものであることは明白。とくにトークに参加したわけでもないのに、美味しい出番を与えられたわけです。また放送中の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)では、オープニングテーマの『Goサインは1コイン』も担当。アンゴラ村長が作詞を手掛けており、ここでも特別扱いは明らかですね」

 もっとも今が旬の芸人であれば、事務所やテレビ局が特別に出番を用意するのも不思議な話ではない。ただバラエティ番組やドラマならともかく、芸人の本分である舞台でも特別扱いされているとなると、話は別ではないだろうか。

「2人の所属事務所では2月19日に『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』を開催。ブルゾンちえみやサンシャイン池崎、平野ノラやハライチなど、同社に所属する人気芸人も多数参加しました。その結果、若手実力派トリオの『ハナコ』が並み居る先輩を抑えて優勝したのですが、にゃんこスターはなぜか“スペシャルサポーター”として出演しただけで、決定戦そのものには参加しなかったのです。『キングオブコント』準優勝者という冠を尊重したのかもしれませんが、優勝ならともかく準優勝だったのですから、むしろここで実力を示すべきだったのではないでしょうか」(前出・お笑い系ライター)

 営業での子供人気はまだまだ高いというにゃんこスター。それならテレビなどで特別扱いせず、営業のステージにガンガン立って腕を磨いたほうがいいのでは?

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

法務省が「ラヴ上等」コラボを撤回!決定打となった「人に火をつけた」発言をめぐる「深刻度」

法務省が8月21日、Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」シーズン2とのタイアップを取りやめると発表した。同作は、過去に非行や犯罪に関...

WEST. 藤井流星と小瀧望のグループ脱退発表に指摘される「事実上の解散と同じ」

WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退することが発表されたのは8月30日のこと。脱退の時期は未定で、ともにSTARTO社に所属したまま活動を...

【Tシャツが乾くまで】イノッチこと井ノ原快彦は蒼井優“咲子”の友だち?親戚?それとも元カレな「可能性」

8月28日放送の「Tシャツが乾くまで」(TBS系)第8話を視聴してズコーッとズッコケた人がほとんどだと思う。特にラストシーンで新登場したイノッチこ...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop